東京都「久我山駅 認可保育園」の一覧
園庭に桜の樹があり、四季の移りかわりも含め、日陰の役割もあり、子どもたちが陽射しの強い日は安心して遊んでいます。ボランティアさんを常時、受け付けているため、幅広い年令の大人と関わりがもてています。小学校や児童館などの交流を深めています。
自然に恵まれているため、大いに園外へ出ての活動を重視している。「足腰をきたえること」。「健全な心身を育てるため」にを目標としている。竹林だった土地柄、竹を太鼓にしての活動をメインテーマにしている。
一人ひとりの子どもを大切にし、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うことを身につけることができる保育を目指す。保育目標「すくすく、のびのび、なかよく」保育内容子どもが自発的、意欲的にかかわれるような環境構成と、そこにおける子どもの主体的な活動を大切にし、幼児期にふさわしい体験が得られるように遊びを通しての総合的な保育をする。
自分を大切にできる子、自分で楽しさを見つけられる子、自分の思いを表現できる子を育てます。
「遊びや経験の中から学び、生きる力を育む」を保育方針に、友だちの命を守るというやさしい心をはぐくみます。
2015年に開園し、産休明けから就学前までの80名の子供たちが毎日のびのびと過ごしています。
(延長保育)18時15分から20時15分の2時間延長保育を実施。延長保育は働くお父さん、お母さんを応援する制度ですが、親子で触れ合う時間が少なくなるデメリットもあります。保育受託、保育時間については、園長との面接で決定されます。(統合保育)障害のある子もない子も共に育ち遊び生活します。(完全給食)「食べる意欲」は「生きる意欲」という言葉があります。自ら食事にむかうことを大切にして保育しています。午前中はたっぷり遊びます。満足するまで遊ぶことが「おなかすいたー」という気持ちにつながります。各クラスごとに、おひつ、おなべに盛られて来た給食を、担任がその子にあった量を子どもたちの目の前で分けていきます。できるだけ添加物のない食品を使用し、食べやすく安全な磁器の食器を使って愛情いっぱいの手料理を心がけています。
三鷹市立三鷹台保育園(乳児園)と三鷹市立高山保育園(幼児園)が統合し、平成28年4月1日より公私連携型の認可保育所として(社福)三鷹市社会福祉事業団が設置・運営する民設民営の保育園として開園しました。
一人でも多くの子どもが、人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ、笑顔と元気が溢れた園を創造すること。あい・あいレポートを作成し、前期と後期に分けてご家庭に配布している。
・保育室の環境を区分けし、ゾーン保育を行っています。・0,1歳児、3,4,5歳児は異年齢保育を行っています。・子どもたちが遊びを選べるように、選択制保育を行っています。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。