東京都「高井戸駅」保育園・幼稚園の一覧
0、1、2歳児は育児担当保育を取り入れ、一人ひとりに合った園生活のリズムを家庭と連携を取りながら作り安心して過ごせるように取り組んでいます。3、4、5歳児は育児担当保育の中で培ってきた「安心」を土台とし他児と関わりながら遊びを通して自主、自立を促していきます。
思いやりがあり、元気で明るく、考えて工夫する子供になるよう保育しています。
12年間の「世田谷区保育ママ」経営を経て小規模保育園に移行した保育園施設です。
「子ども一人の一人の個性を尊いものとしてみとめ、伸ばす保育」の理念のもと保育を行っています。
「素直で、健やかで、純朴な子供」の育成を目指した保育を行っています。
「あそびに来てね」の看板を掲げ、地域の親子が園庭で遊ぶ機会を設けています。また、身体測定の実施や必要に応じた育児相談(健康、食事、あそびなど)も受け付けています。園周辺の遊歩道や公園に散歩に行く機会も多く、自然に親しむことを楽しみ、できるだけ体を動かして遊ぶ工夫をしています。
保育園は子どもたちがつくる小さな社会であり、子どもは小さな社会人です。集団生活の中で、自主的な興味と自発的な実践を推進し、他の子どもたちと関わりながら様々な経験を通して個性を伸ばし、基本的生活習慣を身に付け、創造性を豊かにし、心身ともに健康で、かしこく、やさしく、たくましい、小さな社会人としての成長を支える質の高い幼児期の保育及び教育を行います。
子ども達にとって心から安心して楽しく過ごすことができ、保護者の方と十分に話し合いながら安心して預けられる保育を行っていきます。
「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。