東京都「高井戸駅 保育園」の一覧
平成7年に全面改築。園舎内は木材がたくさん使われ、明るく落ちついた生活空間です。園庭の二本の桜の大木は、四季の変化や美しさを伝えてくれます。「乳幼児は、さまざまな人や事物と触れあい体験をとおして育つこと」を、保育の基本としています。
自分の思いを素直に表現できる子、思いやりの気持ちを持てる子の育成を目指した保育を行っています。
本園は、日通自動車学校に併設された無料託児室です。
令和2年3月31日をもって閉園になります。
・家庭と同じように子どもが安心して過ごせるように、乳児は担当保育士がつく「育児担当制」を導入しています。・保育カリキュラムの中に、外部講師によるリトミックや体操教室を取り入れています。・食事のマナーや食べ物が生きる力となる仕組みを知る食育、栄養指導を行っています。
子供一人ひとりの健全な成長と限りない能力の開花を目指して保育しています。
(延長保育)18時15分から20時15分の2時間延長保育を実施。延長保育は働くお父さん、お母さんを応援する制度ですが、親子で触れ合う時間が少なくなるデメリットもあります。保育受託、保育時間については、園長との面接で決定されます。(統合保育)障害のある子もない子も共に育ち遊び生活します。(完全給食)「食べる意欲」は「生きる意欲」という言葉があります。自ら食事にむかうことを大切にして保育しています。午前中はたっぷり遊びます。満足するまで遊ぶことが「おなかすいたー」という気持ちにつながります。各クラスごとに、おひつ、おなべに盛られて来た給食を、担任がその子にあった量を子どもたちの目の前で分けていきます。できるだけ添加物のない食品を使用し、食べやすく安全な磁器の食器を使って愛情いっぱいの手料理を心がけています。
園庭での子どものあそびが充実するよう、いろいろな可動遊具を導入しているところです。体験することで、沢山の事が学べると考えますのでできるだけ、体で体験するあそびや生活を取り入れています。
「まっすぐのびのびと、しっかりと地に足をついていけるような子に成長してほしい」という思いを大切に保育を行っています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。