東京都「永福町駅 保育園」の一覧
子どもの人格を尊重し、心身ともに健やかに育成するを保育理念に、心身ともに健康な子を育む保育を行っています。
広い園庭を有し、四季折々の植物・作物・虫などと触れ合える。地域の人達との交流を深める為に小・中・高校生の体験学習を多く受け入れたり、園庭開放や行事を設定し、地域の親子にも足を運んでもらえるように声かけしている。併設児童館との連携。
園舎内はパステルカラーを基調としたかわいらしい雰囲気でまとめられています。園庭は狭いですが、近くの公園に出かけてのびのびと体を動かしています。
【愛される経験から、自己肯定感を育む】(対話の重視)0歳、1歳の言葉を習得する前のこどもたちと、どのように対話をするのか、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生まれたその時から、こどもとの対話は始まっています。こどもたちは色々なことを表情や鳴き声、仕草、喃語などで表現しています。0~2歳の大切な時期を、少人数ならではの保育者との密なスキンシップ・対話で豊かに育んでいきます。
・家庭と同じように子どもが安心して過ごせるように、乳児は担当保育士がつく「育児担当制」を導入しています。・保育カリキュラムの中に、外部講師によるリトミックや体操教室を取り入れています。・食事のマナーや食べ物が生きる力となる仕組みを知る食育、栄養指導を行っています。
園庭や地域の公園などで自然に親しむ機会を積極的に取り入れている。保育士の研修には力を入れており、スタッフのレベル向上を心掛けている、パート職員との連携も大切にして職員一丸となって日々の保育に取り組んでいる。
「健康で元気な子ども友だちとの関わりを楽しめる子ども自分で考えて行動する子ども」を保育目標としています。
2019年4月に開設した新しい保育園です。開放的で明るい教室、子ども達は毎日のびのび遊んでいます!
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。