東京都「東松原駅」保育園・幼稚園の一覧
平成33年には移設、区立大原保育園と統合予定です。北沢地域の子育て支援の拠点となる保育園を目指します。
本園は、NPO法人子育てねっとSukuSuku が運営を行う、認可外保育施設です。
本園は、土日祝日に定期預かり、一時預かりを専門に行っている保育施設です。
安全、安心、自己肯定感など子どもの健やかな成長に不可欠な要素を土台とし、子ども自らが創造性を発揮できるような環境を考え、子どもや保護者と職員が対話を通じて良質な保育を創造する。1.人間形成の基礎を培う保育(養護と教育の一体的提供)2.主体性や創造性、五感を通した体験を保障する保育3.自分外の人やモノと関わる力が育つ保育4.協同的学びを大切にする保育5.子どもの探求を通して保護者や地域と繋がる保育1.子どもの主体性と協同性を大切にするために、五感から感じ、自分を表現できる環境を考える2.自発性、創造性、意図性、プロセスを大切にする保育3.ドキュメンテーションやポートフォリオなどプロセスの記録を取り、子ども・保護者・保育者などと共有し、コミュニティー形成を図る4.プロジェクト保育(プロジェクト・アプローチ、プロジェクタチオーネ)5.社会・生活・自然に繋がる保育6.文化の担い手を育てる保育7.3歳以上児の異年齢児クラス編成による保育8.3歳未満児の緩やかな育児担当制
「健康な子ども自分を表現できる子ども思いやりのある子ども」を保育方針に保育を行っています。
未来を築き次世代を担う子供たちの最善の利益を考慮して、温かく家庭的な保育をおこないます。
昭和31年に誕生。400年の歴史と伝統をもつ「六所神社」の教化事業の一環として、スタート。現在は、168名の園児が、仲良く過ごしています。
・65人定員を生かした家庭的な暖かい雰囲気の中で1才から5才まで年齢差をこえて、関わりあえる縦割り保育を取り入れながら、クラス毎の保育を基本にしている。・職員全体で子どもを育てていく。(担任だけに任せるのではなく、全職員で全園児を見守り、お互いに育ちあう関係を大切にしている。)・子ども本来の遊びを組織的に発展させ、楽しませて、それぞれの活動を組み立てている。
「お子様の最善の利益を考慮して暖かく家庭的な保育を行います」を保育理念とし保育を行っています。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。