東京都「東松原駅 保育園」の一覧
公益社団法人世田谷区シルバー人材センターは、宮坂区民センター内に本部を置き、60歳以上を中心とした地域の担い手が経験や技能を生かして働ける場を提供しています。
『ぬくもり保育』を合言葉に、子どもの心に寄り添い、人との触れ合いや関わりの中で、人の肌のぬくもり、ことばの温かさを感じられるような保育を心掛けています。
子供の人格を尊重し、大人の信頼関係を大切にしています。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
「え」がおが「い」っぱい「ふ」くらんでい「く」ほいくえんを園目標としています。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
園庭や地域の公園などで自然に親しむ機会を積極的に取り入れている。保育士の研修には力を入れており、スタッフのレベル向上を心掛けている、パート職員との連携も大切にして職員一丸となって日々の保育に取り組んでいる。
<えいご>週2日ネイティブ講師が保育に参加します。小さいうちから英語に触れることで、外国や異文化を特別視せず、抵抗感なく受け入れることができるよう土台作りを行っています。<運動>体育専門講師が月2回、運動遊び指導を行います。体つくり運動やマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳び等の運動遊びを行い、就学に向けて運動の基本動作習得を目標としています。<もじ・すうじ>幼児クラスは定期的にプリントを行い、正しい鉛筆の持ち方や書き方を知り、楽しみながら書くことに慣れ親しめるようにしています。<食育>子どもが自らの意欲をもって食環境に関わることができるよう、保育と連携して野菜に触れる、野菜の栽培を行うなどして食育を進めています。<リトミック>月1回程度外部専門講師を呼び、リズムや音を感じ自由にイメージを表現したり手遊びを行ったりしながら楽しんでいます。
保育士の研修にも力を入れており、園外研修や園内研修等で、専門性のレベルアップに努めています。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。