東京都「荻窪駅 保育園」の一覧
1か月単位で一時預かりを定期的に行っています。
家庭的な雰囲気、一人ひとりの個性を大切にし自主性や創造性、好奇心が生まれ育つことを応援します。
家庭的な雰囲気の中で、子ども一人ひとりがのびのびと安心して生活が送れるように心がけています。保育士の研修も取り入れ、質の向上をめざし努めています。食育にも力を入れ、安心、安全な給食提供、食育指導を行っています。
昭和27年3月1日に開園された、歴史ある保育園です。各クラス10名前後で、合計62名の園児が過ごしています。
年齢や発達段階に合わせた環境構成の充実に努めています。「保育向上」「危機管理」「保育環境」の3つのプロジェクトチームがあり、全職員がいずれかに参画することで職員の育成と保育の質の向上を目指しています。
「丈夫な身体、ゆたかな心を持ちよく考える子供」の育成を目指した保育を行っています。
建物の真ん中に人工芝の中庭が広がって外界を心配することなく安心してプール活動や体育活動を行う事ができ、建物の横には天然芝庭と砂場の庭があり乳児クラスは風通しがよく日当たりもいい環境で穏やかで心地よく体を動かすことができます。周辺の公園なども利用することができるため、子どもたちの活動を支える環境が整っています。活動面では3歳から5歳児クラスにおいて外部講師による活動を取り入れており、サッカー教室(5歳)や体操教室(3歳から5歳児)のほかに5歳クラスで行う就学全教育も取り入れております。(椅子に座りながら物の大きさやかずに触れたり折り紙をするなど知的好奇心を味わう活動)
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。