東京都「阿佐ケ谷駅」保育園・幼稚園の一覧
アレルギー食対応。延長保育(18時30分から19時30分まで)。「散歩」「リズム」「絵とことばのスケッチ」「食育」の4つの柱を大切にし、保育を実践しています。主体性、能動性、知的好奇心に満ちた、やさしく、つよく、ゆたかなこころのこどもをめざし、保育目標とします。
自分らしさを実現し、正しいことを貫く、強い意志の発達過程をバランスよく育てるカリキュラムを理念としています。
「一人ひとりをみつめる」保育理念のもと、きめ細やかな保育を大切に行っています。
自然であそぶ(感動体験) 体を動かす(食べる意欲) 心身で表現(絵画と造形) 保護者と共育(ふれ愛育児相談)を念頭に、保育を実践しています。
明るく広々とした園舎。開放的な屋上園庭もあります。太陽光や地中熱エネルギーを導入するなど、環境にやさしい保育園です。
特色として、2歳児(10月)から英会話、モンテッソーリ、リトミックの教室の場を持ち、3歳児以上は加えて算数、国語の授業を受け、教室の前後は園庭や散歩など戸外活動を取り入れて静と動の活動をバランス良くとって過ごしています。
自分の事が好きな子ども、くつろげる丸ごと家族の保育園を保育目標としています。
「家庭的環境の中で、健康な身体と豊かな人間性を育む」こどもの成長に合わた、生活習慣を身につけるよう保育を行います。
子供一人ひとりを最大限尊重し、社会に適応し貢献出来るようサポートします。
ひとりひとりの育ちを大切にし、心身共にのびのびと、笑い声のあふれるあたたかい保育園づくりを目指しています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。