東京都「池ノ上駅 認可保育園」の一覧
職員間の連携を密にしながら、子どもが安心して過ごせる保育園運営を心がけている。生ゴミを利用した土作り及び植物の栽培を行い、四季折々の自然の移り変わりを肌で感じとり、出来た野菜を収穫し子ども達と共に調理をして楽しんでいる。又命の連鎖を学ぶ機会にもなっている。職員全員が担任という意識を持ち、みんなが家族という思いで保育をしている。異年齢の関わりを持ち、散歩にも多く出かけ、体いっぱいで風を感じて、五感を刺激するよう心がけている。
子どもたちに必要以上の緊張を与えることなく、なるべく家庭の延長のような場をつくることをめざしています。
近くに首都高246号線が走っているが、施設付近はとても静かで落ち着いた環境にあります。乳児は少人数で、落ち着いた雰囲気で遊べるよう配慮しています。
【保育の基本と特徴】 ◇ひとりひとりの今を大事にして寄り添う保育。 (無理なくとけこめるリズムや環境づくり) ◇かしこさ・たくましさの土台をしっかり育む保育。 (生活を大事に・身辺自立と周囲への冒険) ◇人としての土台をしっかり育む保育。 (異年齢で過ごす縦割り保育と自由なコーナーあそび) ◇遊びを大事にして体験・情感を豊かにする保育。 (乳幼児期は丸ごとの遊び活動をたっぷりと)
「思いやりの持てる子ども(自分を大切にし、友達も大切にできる子ども)」が目標の保育園です。
「 一人ひとりの子どもの最善の利益を大切にした保育を実践」する事を保育目標に。子ども達の個性を大切に、豊かな人間性を育みます。
「いきいきと元気に遊べる健康な子どもを育てる」沢山の緑に恵まれた環境の中、自然を感じながら遊び、工夫し、考える意欲を育てます。
「きれいな心」「よい頭」「つよい体」の光の子の育成を目指した保育を行っています。
昭和子ども園との連携でもありますので、ナースリーと子ども園との保育士間の情報の提供や共有、交流などを行っており、2歳クラスを中心に子ども同志の交流も行っている。ひとりひとりを大切にし、その子にそった発達の中で個を丁寧に保育しています。
子ども一人一人の違いを認めながら、自発的に活動できる環境、いろいろな経験、たくさんの人とのかかわりを通してすこやかな育ちを見守ります。
🌸 世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。