東京都「神泉駅」保育園・幼稚園の一覧
1955年開園。1973年に、現在の園舎が建てられました。60年以上の歴史ある幼稚園です。
4月:入園式 5月:保護者会 7月:夏祭り 9月:敬老の日の集い 10月:運動会 11月:作品展・遠足 12月:年末お楽しみ会 1月:年始こどもの会 2月:発表会・保護者会 3月:卒園式 この他、子供の日、七夕、節分、収穫体験(希望者)、ひな祭りなど季節を感じられる行事を実施しています。専門の講師によるスポーツ、イングリッシュ、アート、ミュージックなどのアクティビティーを保育活動の中に取り入れています。毎月のお誕生日会を実施し、常勤の栄養士による食育や行事食にも力を入れています。地域と連携し、行事に取り入れた音楽会や人形劇に他園児、近隣小学校児童、地域の高齢者などを招いて交流を深めています。
常に音楽を身近に感じ、音楽的要素をカリキュラムの中に積極的に多く取り入れることで、子ども達の豊かな心を育んでいきます。
子ども達が日中を過ごすHomeであることを大切に、安全で行き届いた環境をつくります。心の安らぐ、憩いの場所になる様努めます。
1975年に開園し今年で約42年目を迎え、卒園生は300人を超えた、歴史ある保育施設です。
子どもたちが社会に出て活躍するために、必要な基礎能力を養う幼児教育を保育園ならではの生活や遊びを通じて行っています。
社会全体で子供の成長を親御さんと一緒に見守っていき、シッターは常に親の心を持ち接しています。
「話すこと、遊ぶこと、考えること」自信をもってふるまえるように生活作りを行っていきます。
保育目標である「心身共に健康な子ども」を実現すべく、公園への散歩、三輪車や自転車乗り、プール活動等を行なっています。さらに3歳児から5歳児クラスは月に一回、外部の専門講師による体育指導を実施しています。
異年齢交流及び他園との交流をしている。子どもの人権を十分に配慮し、生活習慣や文化の違いを認め、互いに尊重する心を育てるよう配慮。研修に積極的に参加し、保育の質の向上に努める。
渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。