東京都「平山城址公園駅」保育園・幼稚園の一覧
母体である「日野多摩平幼稚園」の教育方針を基本として、キリスト教主義を取り入れ日々の保育を行っています。
「食べること、笑顔でいられること、今ここにあること、日々のあたりまえのこと全てに感謝をできる子」の育成を行っています。
カトリックの精神に基づき、「自分だけでなく、お友だちや周りの方のことも大切にする心」を育んでいきます。
元気に明るく素直な子を保育目標に保育を行っています。
広いウッドデッキに、大きな窓。やわらかい光に大きな欅、自然を存分に感じられる園舎です。
子どもたちにとって“保育園が楽しい居場所に”保護者の皆様には安心して預けて頂けるよう“笑顔で優しく丁寧な保育”を行っています。乳児、幼児会議、職員・非常勤会議等を定例で行うと共に看護師・栄養士とも連携をとり子どもたちに関わる全ての職員が子どもたち一人一人の成長を見守り援助しています。
基本理念「敬天愛人」に基づき、子どもの人権や自主性を尊重し、「乳幼児の健やかな育ちの保障」と「子どもの最善の利益を図る」ことを目標としています。
私立幼稚園との交流を年間計画で行い、小学校に言ってから友達と仲良くできるように配慮しております。市立中学校からは福祉の学習や保育体験のために来園、各クラスで交流しております。文教地区にあり、市立幼稚園、市立中学校と隣接、そばに児童館もある。
「あさひがおか幼児園」として、あさひがおか保育園と、共通のカリキュラムによる交流を実施しています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。