東京都「百草園駅」保育園・幼稚園の一覧
2019年8月をもちまして、新しい園舎が見つかるまで数年間、休園させていただく事になりました。
高層マンションの1階に保育室、病後児保育室があり駅から近く、自然環境にも恵まれた中で保育します。高幡を中心とした浅川の水と四季折々の草花、緑が広がり、多摩動物公園や百草園、児童公園など自然が沢山あります。
年間行事:4月:入園・進級式、5月:子どもの日、7月:七夕・夏祭り、9月:引渡し訓練、10月:ハロウィン、12月クリスマス会、2月:節分の会、3月:ひな祭り、大きくなったね会〈こんな思いで保育をしています〉・アットホームな保育:子どもが落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせるような環境を整えています。・ぬくもりのある保育:子ども一人ひとりの成長発達を保護者と全職員で喜び合える保育園を目指します。
「三つ子の魂百まで」をモットーに、健やかで安心できる環境づくりに努め、心身ともに健康で豊かな人間性感受性をはぐくみます。
子どもたちの持っている無限に広がる可能性の芽を育み、関わる全ての人々が夢と笑顔で輝く園を共に創造していきます。
さまざまな経験や体験を通して、一人一人の子どもたちが安心して生活でき、遊びを楽しむ事ができるよう、また発達に応じた適切な活動が楽しめるようにしています。
「いいあたま」「やさしいこころ」「じょうぶなからだ」「がまんづよいこ」を中心に子ども一人一人が生きる力を育み、未来に夢や希望を持てるように教育保育を行っています。
冷凍母乳持ち込み可能。アレルギー児に対しての除去食対応。また、体調不良の児童に対しては、油ぬき、おかゆ等の調整食を用意。食器はすベて強化磁器にし、季節の食材を取り入れ食ベる意欲を育てている。健康面では、皮フ鍛練の為9月より乾布摩擦を行い風邪予防につとめ、また医師からの処方された薬も預かる事が可能です。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。