東京都「聖蹟桜ヶ丘駅 保育園」の一覧
環境による働きかけを重視し、自らの強みを自ら伸ばすモンテッソーリ教育を軸に行っています。
年間行事:4月:入園・進級式、5月:子どもの日、7月:七夕・夏祭り、9月:引渡し訓練、10月:ハロウィン、12月クリスマス会、2月:節分の会、3月:ひな祭り、大きくなったね会〈こんな思いで保育をしています〉・アットホームな保育:子どもが落ち着いた雰囲気の中で安心して過ごせるような環境を整えています。・ぬくもりのある保育:子ども一人ひとりの成長発達を保護者と全職員で喜び合える保育園を目指します。
さくらがおか南口商店街の一角に位置し、地域の皆様から愛される園を目指しています。
2019年8月をもちまして、新しい園舎が見つかるまで数年間、休園させていただく事になりました。
0から2歳児30人定員という小さな規模の保育園という条件を生かし、落ち着いた雰囲気を保つよう心がけている。 徒歩10分のところにバオバブ保育園があり、3歳になったらそこに移れるようになっているので、スムーズに移れるよう、行事等での交流や職員間の情報交流を図っている。
「幸せを生み出せる環境づくりに全力で取り組む」を理念に、子ども達が一人ひとりが自分の力で幸せを生み出せる環境づくりを行っています。
園舎は木のぬくもりを大事にした家庭的な作りをベースにし、立体的な遊び空間や、子どもの隠れ家的なスペースを取っています。基本的には年齢別のクラス編成ですが、大きい子と小さい子、幼児と乳児の触れ合いを大事にし、また、そのような機会をいろいろと工夫しています。 ちいさな家の子どもたちが3歳児になったら移ってくるので、受け入れをスムーズにするためにも日常の交流を頻繁に行い、行事も一緒に行っています。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
子どもたちの自主性自立性を尊重し、心身ともに健やかに育つよう支援します。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。