東京都「中河原駅」保育園・幼稚園の一覧
「幸せを生み出せる環境づくりに全力で取り組む」を理念に、子ども達が一人ひとりが自分の力で幸せを生み出せる環境づくりを行っています。
一人一人の子供の成長に合わせた丁寧な保育を心がけています。
歴史ある府中の町で、出会いを大切に思い出に残る保育園を目指しています。
環境による働きかけを重視し、自らの強みを自ら伸ばすモンテッソーリ教育を軸に行っています。
仏教保育を礎に地域社会の年中行事と一体の保育を行っています。基本的生活指導を重視した保育を行っており、子どもたちが自然に身につけられるよう促しています。
本園は2歳児までの乳児園であり、小さい子が広い園庭でのびのび遊ぶことができます。
全てを総括してあたたかく、ぬくもりのあるアットホームな幼稚園を目指しています。
1954年に開園し、門のところにある石碑には、教育目標である「清く、優しく、逞しく」という言葉が刻まれています。
さくらがおか南口商店街の一角に位置し、地域の皆様から愛される園を目指しています。
子どもたちのやりたい気持ちを受け入れ、安心できる環境の中で見守っていきます。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。