東京都「府中駅 保育園」の一覧
お子さまが安心して1日を過ごせるよう、家庭的な環境で保育を行なっています。
未来を担う子供たちがお互いを大切に思う気持ちをたくさん持った、素敵な人になるように願いを込めて保育を行っています。
緑豊かな自然の中、散歩や外遊びをたくさん取り入れ、たくましく生きる力を育んでいます。
子ども一人ひとりの目線にたち、個性を尊重し、自分への自信を育みます。本物の体験を多く取り入れ、感受性を育みます。集団生活の中で、思いやりの心を育みます。落ち着いた環境の中で、生きる力の基礎を育みます。を保育方針として保育を行っています。
○理念・和の保育方針に基づき、見守る保育を展開し、乳児期に必要な様々な経験を積みながら、生きる力の基礎を培う保育を行っている。・保育者主体ではなく、子ども自ら進んでやる気持ち=主体性を大切にし、保育者はむやみに手を出すのではなく、本来持っている力を発揮できるよう見守り、環境を整えています。・様々な活動や場面で、子ども自身が決めたり、選択したりできる環境を構築。自分で決めたことだからこそ「できた!」という喜び、達成感、次への意欲につながり、その気持ちを保育者や友だち、保護者と共有しています。・地域の高齢者や子育て家庭の方と共に様々な季節行事を一緒に楽しみ、伝統や文化に触れ継承していく大切さを実感できるようにするとともに、互いに支え合い心のよりどころになるような関係を築いています。
JR南武線、京王線分倍河原駅より徒歩7分。1973年7月1日に設立された認可保育所です。専任の看護師がおり、保護者の方も安心して預けられます。
日本人として伝えていくべき大切な「日本のこころ」を一つひとつ守り育み、未来を担う子ども達に伝承していくことを目指して保育方針・和 日本の心をとりもどす を掲げた保育内容を行っています。四本の柱(自然、心、礼節、伝統)からなっており、それぞれ身体で体験し、心を育てて行く内容となっています。
「家庭的な親しみとくつろぎ」を基本として、子どもを中心に様々な経験を得ていく保育を実施します。一人ひとりの発育個性を重んじて、集団という共に育ち合う環境づくりをしていきます。
・保育室内は、小さな落ち着ける空間やコーナーを作り、子どもたちが長い時間を安心して楽しく過ごせる工夫をしています。・保育士の研修にも力を入れ、保育のレベルの向上に努めております。
全ての父母と保護者が真剣に子ども達と向き合い、育ち合い、助け合う保育を目指しています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。