東京都「西調布駅 保育園」の一覧
平成20年10月1日に開設。4階建ての大きな園舎が特徴です。1,2階は保育所、3,4階は学童クラブという都内でも珍しい複合施設で、異年齢交流も沢山行っています。
キリスト教精神に基づき、一人ひとりの個性を尊重し、心を大切にした愛情豊かな保育です。緑豊かな広い園庭、四季折々の自然の恵みを全身に受けて伸び々と遊ぶことが出来きます。幼児クラスでは週に一度礼拝の時間があり、聖書の話を聞き正しい心を育てます。
子どもの育つ力を発見し、それがよりよく育つように援助し、子どもの持つ力を花咲かせることを大事にしています。
おもいきりぶつかりあえる子ども、自分の気持ちを表現できる子どもを保育目標に保育を行っています。
育児クラスは育児担当制を導入し、一斉保育ではなく、1人1人の育ち、生活の流れを考えながら、愛着関係を築くことを第一にしています。また、幼児クラスは年齢別のクラスではありますが、兄弟の少ない今、あえて異年齢が一緒に関われるよう、縦割り保育を意識して生活しています。
保育園の周囲は閑静な住宅で、緑に囲まれた広い園庭を有し、恵まれた環境にある。調布の地に社会福祉事業を開始したのは大正時代の終わりという古い歴史があり、同一法人施設として、児童養護施設「調布学園」「第二調布園」「品川景徳園」、母子生活支援施設「皐月」がある。
ひとりひとりが育っていく過程を見守り、つまづいた時、迷った時に丁寧に支えていくことで園の理念である「こどもの自立の芽を育てる」保育を目指しています。
「乳幼児の人格形成は、その人の一生を左右する」と考え、家庭的で個性にあった保育を行っています。
東京都調布市の自社ビル「アフラックスクエア」に開設した、企業内保育施設です。
人のため、社会のために力を発揮する人間作りを行う保育を行います。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。