東京都「調布駅 認可保育園」の一覧
・子どもの主体性を尊重する保育。 大人が「させる保育」ではなく子どもが「する保育」。・異年齢の関わりを大切に。 0、1歳児が同じ部屋、2から5歳児が同じ部屋。 →異年齢の集団の中で、刺激し合い、学び合いながら、豊かな人間関係の下での成長を期待。・誉める保育。 子どもの存在を認め、子ども達の思いに共感することを大切に。
育児クラスは育児担当制を導入し、一斉保育ではなく、1人1人の育ち、生活の流れを考えながら、愛着関係を築くことを第一にしています。また、幼児クラスは年齢別のクラスではありますが、兄弟の少ない今、あえて異年齢が一緒に関われるよう、縦割り保育を意識して生活しています。
京王線調布駅より徒歩12分、0~5歳まで90名の園児が過ごしています。平成28年4月1日に開設、グリーンの敷き詰められた広い園庭が特徴の保育園です。
おもいきりぶつかりあえる子ども、自分の気持ちを表現できる子どもを保育目標に保育を行っています。
「子ども生き生き」と「子育ての支援」を保育理念に子どもたちが心身ともに健やかに育つことを願って毎日の保育に取り組みます。
【愛されている実感!それが子どもの育つ栄養!】を保育理念に、誉める保育を行っています。80名の園児が、イキイキと過ごしています。
京王多摩川駅近くの交通量の少ない閑静な立地。双葉保育園では「明るく健康で思いやりをもって友達と遊べる子ども」を期待する子どもの姿とした保育を行っています。園舎、園庭は共に広く、日当たりも抜群。伸び伸びと遊ぶことができます。園庭には柿やビワの木、菜園もあり、四季折々の野菜の収穫も子どもたちは喜んで行っています。収穫したじゃがいもやサツマイモなどは、給食やおやつで提供しています。
3、4、5歳児の保護者には、誕生会に招待し会食をいたします。(希望制)2、3歳児は春に親子遠足などがあります。保育園ではありますが、保護者の皆様にも積極的に行事に参加していただき、職員、保護者と連携しながら保育を行っています。
「健康で明るく、のびのびと育つ子ども」を目標に、各年齢の発達に応じた活動を行なっている。異年齢の触れ合いで思いやる気持ちを育て、一人ひとりの気持ちを受け止め、家庭的な雰囲気の中で過ごせるようにしている。保護者の方との連絡を大事にし、安心して保育園生活が送れるようにしている。
大きな可能性に満ちた子どもたちを見つめ、その成長していく「芽」が豊かに伸びるよう、最善をつくします。を保育理念に保育を行います。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。