東京都「調布駅 保育園」の一覧
子育ての喜びを分かち合うために、保護者とのコミュニケーションを大切にし、乳児は情緒の安定を図り、発達・成長が豊かなものになるように関わり、幼児は情緒の安定に加え、情操教育の一環として、外部講師による特色のある保育(リトミック、英語、体育あそび、リズムダンス、習字)を取り入れ、自立と自律に繋がる細やかな養護と教育を提供しています。 地域にあります老人施設や同法人内の原町みゆき保育園(新宿区)との交流保育も実施しています。 子育て中の地域の皆様のサポートを目的にプレイデー(園庭開放)を行っています。毎月のお誕生会、夏はプールも開放しています。遊び場だけの提供ではなく、育児相談や育児講座、離乳食や子育てについての悩みなどの相談にも応じています。
平成20年10月1日に開設。4階建ての大きな園舎が特徴です。1,2階は保育所、3,4階は学童クラブという都内でも珍しい複合施設で、異年齢交流も沢山行っています。
キリスト教精神に基づき、一人ひとりの個性を尊重し、心を大切にした愛情豊かな保育です。緑豊かな広い園庭、四季折々の自然の恵みを全身に受けて伸び々と遊ぶことが出来きます。幼児クラスでは週に一度礼拝の時間があり、聖書の話を聞き正しい心を育てます。
自立して思いやりのある子供を育てるため、主体性を育む保育を実践しています。
・自然と親しむ体験保育自然にふれる体験を多く取り入れることで、子どもたちの感性を育てていきたいと思っています。・専任講師による指導体育指導、造形指導、専門の指導員による指導を楽しみながら自由に表現し、身につけることができるように指導してもらっています。・食育野菜を育て、収穫しクッキング保育で作って、食べてあじわう。このような取り組みから食べ物への関心と感謝の気持ち食べることの大切さを伝えていきたいと思います。
すべての子どもたちは神様から愛されている存在であると考えています。ご家庭と一緒に子ども達の成長を愛を持って見守っています。
高齢者施設と併設されている特徴を生かし、核家族化の進む昨今、世代を超えた交流の必要性を踏まえ、高齢者施設と色々な機会に交流し、大家族の中で生活しているかのような温かな保育を行っています。
心身ともに健やかな子どもをめざし、自然に親しみながら楽しんで生活できる保育を心がけています。
「思いやりの心健康な身体自主性と意欲」を保育目標に保育を行っています。
最新設備の広い園舎と園庭、緑に囲まれた恵まれた環境の中で保育を行っています。
東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。