東京都「つつじヶ丘駅 認可保育園」の一覧
子供の本来持っている「芽」を大切に、光と水と土の様に見守っていく保育をしたいと考えます。
『自然と親しむ、体験保育』自然環境に恵まれた立地条件を生かし四季を通して散歩にでかけ、草花を愛し、自然に生息する生き物の観察をしたり、夏野菜を植え、育て、収穫を喜び、触れたり匂いを嗅いだりして調理して味わう...。そのような貴重な体験を大事にして子ども達の感性を育て、自然を大切にすることを学びとってもらいたいと思っています。
「素直な心想像力自立と自発」を保育目標に自分でやってみようというやる気を育てる保育を行っています。
子どもたちに多くの「考える力」を伸ばすことのできる保育を目指しています。
定員70名の本園は、クラスという枠を越えて全ての子ども達の育ちを職員みんなで支えています。こども自身が “人と関わることは面白い” “大きくなるって楽しみだ” と思えるように一人ひとりの個性を認めながら丁寧に関わっています。また、困っている人には手を貸してあげたいという気持ちを育めるような経験、自分が助けてもらった時の嬉しい気持ちを味わえる経験を大事にしています。『個』を尊重され自分らしさを発揮しながらも、必要な時にはみんなと同じように行動しようと“自分で判断できる子”に育って欲しい、そう願っています。
園児の個性と発達を尊重し、子ども個々が必要とする援助を行う。0歳児から2歳児までの3年齢区分を発達に応じて4クラス編成にし、1クラスを小人数にしてきめ細かい保育をする。3歳児から5歳児を混合クラスにして上下の人間関係の中でお互いの学び合いと思いやりを育てる。わらべうたを中心とした保育を行なっている。
乳児においては情緒の安定を第一に考え、子ども達が安心して過ごせる場であることを心がけています。0歳児は園ママ(担当制)、1~2歳児は少人数のグループ保育を行っています。また、特色ある保育としてさくらんぼリズム・体操教室(4・5歳)・パソコン教室(5歳)・アトリエ(4・5歳)・コーナー保育等をクラス活動以外に取り入れています。
子育ての喜びを分かち合うために、保護者とのコミュニケーションを大切にし、乳児は情緒の安定を図り、発達・成長が豊かなものになるように関わり、幼児は情緒の安定に加え、情操教育の一環として、外部講師による特色のある保育(リトミック、英語、体育あそび、リズムダンス、習字)を取り入れ、自立と自律に繋がる細やかな養護と教育を提供しています。 地域にあります老人施設や同法人内の原町みゆき保育園(新宿区)との交流保育も実施しています。 子育て中の地域の皆様のサポートを目的にプレイデー(園庭開放)を行っています。毎月のお誕生会、夏はプールも開放しています。遊び場だけの提供ではなく、育児相談や育児講座、離乳食や子育てについての悩みなどの相談にも応じています。
高齢者施設と併設されている特徴を生かし、核家族化の進む昨今、世代を超えた交流の必要性を踏まえ、高齢者施設と色々な機会に交流し、大家族の中で生活しているかのような温かな保育を行っています。
ぬくもり育む心の輝き、未来の笑顔を目標に保育を行っています。
🌸 東京全体の保育方針
都は、保育を必要とする人すべてが必要度に応じて保育サービスを利用できるよう、保育サービスの拡充に取り組んでいます。待機児童の解消に向けて、保育サービスの量的な拡充が注目されがちですが、サービスの質の確保・向上も重要な課題です。
また、サービス業従事者が多く、夜間勤務や変則勤務など労働形態の多様化している大都市特有の保育ニーズへの対応、パートタイム労働者や求職者向けの保育サービス拡充なども必要です。
子供を安心して産み育てるための環境を整えるためには、すべての子育て家庭に対して、育児休業から保育、放課後対策に至るまでの切れ目のないサービス提供の体制を整備する必要があります。
本計画では、前計画期間における取組をさらに加速させ、待機児童の解消を目指すとともに、国が現在検討している次世代育成支援のための新たな制度への移行も視野に入れ、次の3つの理念を定め、サービスの拡充を図っていきます。
1 保育を必要とする人への保育サービスを質・量ともに拡充する。
2 多様なニーズに対応した都市型保育サービスの充実を図る。
3 すべての子育て家庭に対し、必要なサービスを提供する。
※都HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。