東京都「八幡山駅」保育園・幼稚園の一覧
仕事だけではなく、通院や介護、習い事、育児に疲れて休養が欲しい時など、気軽に利用できる一時保育施設です。
一時預かりを1か月単位で継続的に行っている施設になります。
保護者の就労形態の有無にかかわらず幼児を受け入れ、教育及び保育を提供する区独自の幼保一体化施設。
子どもたちは安心して安定できる環境の中で、他の子の遊びをいつまでも観ていたり、色々な遊びに挑戦したり、1年中でも、何か月でも同じことを継続して遊んだりします。その過程の中で「ひと」「もの」「こと」と夢中になって関り、「どきどき」「わくわく」そして試行錯誤を繰り返し、深くそして広く、一人で、同年例の仲間と、異年齢の仲間と一緒に紡いでいく。
年長児、園内お泊まり保育(1泊)を行っている.「うさぎ」「ハムスター」を飼育している。うさぎは年長児が当番で育てている。畑で野菜を作り、収穫し、味噌汁作りをしている。
キリスト教の「愛の精神」に基づいて、一人一人の人格を尊敬と愛情を持って、受けとめます。
「覚えよう、考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を十分引き出す幼児教育を実践していきます。
いろいろな年代の人たちとの交流をすることにより、子ども達が人への信頼をもち「人が好き」「人といると楽しい」と思えるような保育カリキュラムを設定し、活動している。
生き生きした子どもをめざし、心技体の調和した育ちを保育目標として努めています。
「あんなことしたいこれを試してみたい」と思った時にすぐに取り組める環境づくりをしています。
杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。