東京都「八幡山駅 認可保育園」の一覧
希望丘団地の中にある保育園です。特に地域との交流が盛んで、子育て支援のために地域交流、近くの小学校、中学校、高校の生徒さんとの交流、デイサービスのお年寄りとの交流(月1回)、「団地まつり」の参加などがあります。1年を通して、園児が野菜を育てています。育てた野菜を実際に調理したり、あそびに使用したりして、身近に感じ、学べるようにしています。
「自分の子どもを入れたい」と思える保育園を作ります。子ども達の第二の家になるような、居心地の良い保育園を目指します。
【全国YMCAの理念】イエス・キリストの愛と奉仕の精神に基づき、一人ひとりのいのちが輝く平和な社会の実現を目指します。【全国YMCA使命】 【子ども】一人ひとりの子どもが愛されていると感じることができるように守り育てます。 【家庭】子どもの成長をともに喜び合えるとうに家庭と手を携えていきます。 【地域】地域の人々と、ともに生きる地域社会の形成を担います。【東京YMCA方針】 ①私たちは、子どもにとって心地よい居場所となります。 ②保育者と保護者の愛の心と文化で、ありのままの子どもたちを包みます。 ③年齢にふさわしい豊かな遊びの体験を通して、「やさしい心」「豊かな知性」「健やかな身体」を培います。 ④社会の一員として、人と地域に仕える心を大切にします。【東京YMCA目標】 ①自分が愛されていることを知り、友だちを愛する子ども ②やさしい心、すこやかな身体をもった子ども ③感性と知性が豊かな子ども ④自分で考え行動する子ども ⑤他者との関わりに喜びを見出せる子ども ⑥土、水、風、光の自然と親しむ子ども ⑦平和を愛する子ども保育所保育指針に基づき、本園が定める全体の計画に沿って、園児の発達
(延長保育)18時15分から20時15分の2時間延長保育を実施。延長保育は働くお父さん、お母さんを応援する制度ですが、親子で触れ合う時間が少なくなるデメリットもあります。保育受託、保育時間については、園長との面接で決定されます。(統合保育)障害のある子もない子も共に育ち遊び生活します。(完全給食)「食べる意欲」は「生きる意欲」という言葉があります。自ら食事にむかうことを大切にして保育しています。午前中はたっぷり遊びます。満足するまで遊ぶことが「おなかすいたー」という気持ちにつながります。各クラスごとに、おひつ、おなべに盛られて来た給食を、担任がその子にあった量を子どもたちの目の前で分けていきます。できるだけ添加物のない食品を使用し、食べやすく安全な磁器の食器を使って愛情いっぱいの手料理を心がけています。
園児、保護者、保育従事者と地域が一体となりより良い保育を目指しています。
◆絵本日本一プロジェクト絵本日本トップクラスの保有数。約40,000冊の絵本が巡る(2017年4月現在)。子どもの傍にいつも絵本がある。優良な絵本の選書、読み聞かせの質、絵本環境にこだわり、絵本を通じて広がる世界!絵本から広がる活動!絵本は、感性・創造性・感受性・道徳観を養います。◆食育様々な食材に親しみ、食べる楽しさを知り、健康な心と身体の発育を促し正しい食習慣の基礎を培う。生きる源となる「食を育む力」を育みます。◆英語「ふぁんばりん」英語講師レッスン、エイベックスプロダンサーのダンスプログラム(幼児)。体験から”好き”を見つけ広がる世界。本物の体験を子どもたちに。◆キッズお掃除チャレンジ。HITOWAグループ「おそうじ本舗」監修。生活する環境を綺麗に保つ「自立心」と仲間(家族)と一緒に生活を作る「社会性」を育みます。
・保育研修に積極的に参加し、保育の向上に努めています。・保育カリキュラムに体育指導、造形教室を取り入れています。
絵本を味わうコンセプトが特徴。食材や食事など絵本に出てきたものを用意します。実際に食べて実感。絵本がますます好きになる!
「ゆたかに育つ、きちんと育つ」を保育目標に、様々な体験を重ねて自立と共同の芽生えを培っています。
一人ひとりの子どもの成長発達、生活リズムを大切にし、充分自己を発揮できるよう環境を整えています。
🌸 杉並区の保育方針
本方針は、杉並の保育が特に大切にしたいことを柱立てし構成しているが、「全体に流れる基調」とも「全体をつなぐ横糸」ともいえる以下の4つの視点や姿勢が存在する。
「意識化」
「振り返りと対話」
「記録や情報の価値化と共有」
「子どもを有能な学び手と捉える 子ども観」
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。