東京都「上北沢駅 保育園」の一覧
共に生き、互いに成長し合うことを目標に、キリスト精神に基づいた、優しくあたたかい保育を目指します。また、安心、安全を基盤とし、子どもたちが健康で情緒の安定した生活が過ごせ、自己を十分に発揮しながら成長できる環境を心がけます。
ワイルドに!アカデミックに!
平成7年に全面改築。園舎内は木材がたくさん使われ、明るく落ちついた生活空間です。園庭の二本の桜の大木は、四季の変化や美しさを伝えてくれます。「乳幼児は、さまざまな人や事物と触れあい体験をとおして育つこと」を、保育の基本としています。
・1才から5才児まで30人定員の小規模園の特性を生かし、一人ひとりに丁寧に関わり、愛情を注ぎます。・家庭的な中にも集団としてのルールや譲り合いを身に着けるよう、大人との信頼関係の中で養います。
0歳児から5歳児までの各クラスそれぞれが、「おうち」でほっとして過ごせるよう保育室の配置を考えています。特に2歳以上は各部屋ごとに入口(玄関)があり、自分の落ち着ける場所である「おうち」をイメージしています。
ひとりひとりの子どもたちが自分らしく生活でき、自らが生活の主人公となる保育をめざし、1歳から5歳児は異年齢保育を行っています。
少人数園なので異年齢児クラスと深い交流がもて、家庭的な雰囲気である。保護者、保育士が全体の子どもを把握できる。年長児は他園の年長クラスと交流を持ち集団遊びの力を育てている。
こども達の「生きる力」「伸びる力」を育むことを目的に、それぞれの年齢・発達に合わせた多様な保育プログラムを実施しています。すべてのプログラムは、こども達への教育ではなく、”楽しむ心”や”学ぶ楽しさ”を育むプログラムとなっています。1えいごプログラム 2たいそうプログラム ?おんがくプログラム 4もじかずランド 5食育プログラム ?地域交流プログラム 7保育・学童連携プログラム 8東京都すくわくプログラム
小さいからこそ、一人ひとりのお子さんにたくさんの愛情をもって毎日お世話をします。
本施設は、世田谷区上北沢にある母となった女性のためのコミュニティスペースです。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。