東京都「桜上水駅 保育園」の一覧
子どもを中心として、家庭との信頼関係を築きながら丁寧に、寄り添った保育を行います。
ゆっくり育て一人一人の芽を保育理念に、生きていく力を伸ばす保育を行っています。
保育園には2つの園庭があり、通園門を入ったすぐの小園庭では、桜や四季折々の花々や実のなる木があるので、四季の変化が日々楽しめると共に、畑で野菜の栽培を行い、収穫した野菜を調理して食べることで「食」への関心を高めています。また、奥の園庭では、思いっきり走ったり、鉄棒や滑り台や砂場で開放的に遊べます。4歳児・5歳児による異年齢児の交流の活動では、夏からは3歳児も加わり、年上児は年下児と関わることで「思いやり」や「優しい心」を育み、年下児は活動を通して様々な刺激を受けながら自然な形で、遊びの幅を広げています。また、異年齢活動を通して、子ども同士が仲良く遊び、友達と協力して意欲的に行動できる力を培っています。毎月1回その月に生まれたお友達の誕生会を行い、全園児でお祝いしています。
英語・ダンス・ミュージカルのレッスン、食育・菜園活動等、たくさんの経験から子どもたちが様々なことを直接肌で感じ成長につなげられるようにカリキュラムを作成し、実施しています。かわいい制服(2歳)もあります。https://futabaclub.jp
http://www.eniks-kids8.com/子どもの生きる力をはぐくむこれから大きく豊かに育つ子供たちが、一人ひとりの人間として生きる力を身につけるために、子どもたち自身が「愛されている」と感じる子が大切だと考えます。安心できるおうちのような環境の中で、たくさんの愛情を受けみたされた子供は、それを自信に変えて、自分で「考えて」「やってみる」力が育つでしょう。生きる力の基礎となる、そんな大切な時期の不徳bたくましい根っこづくりの場となります。
1階建てのワンフロアー施設です。異年齢交流も多く行われています。
緑の多い住宅街の一角にあり隣に区立図書館、向い側には季節の花が楽しめる大宮八幡さまがあります。又、武蔵野のおもかげ残す神田川沿いには公園があり、いろいろな野草摘みを楽しむことができ、都会にいながら自然いっぱいの環境です。いろいろな狙いをもってお散歩を楽しんでいます。又、夏祭り、あんずの会、敬老の集い、離乳食展示、地域用園たよりを配布し行事参加への呼びかけをしています。その他、野菜の栽培(トマト、枝豆、さつまいも)をし、土にふれ作物の成長を皆で楽しみ味わっています。
0、1、2歳児は育児担当保育を取り入れ、一人ひとりに合った園生活のリズムを家庭と連携を取りながら作り安心して過ごせるように取り組んでいます。3、4、5歳児は育児担当保育の中で培ってきた「安心」を土台とし他児と関わりながら遊びを通して自主、自立を促していきます。
キリスト教の精神を大切にし、お祈りや讃美歌、聖話を通して、感謝の気持ちを育みます。
世田谷区の保育方針
・すべての子どもたちは、幸せに生きる権利があります。
・子どもにとって最初の保育者は保護者です。
・世田谷区は一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者とともに保育を通しての福祉に努めます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。