東京都「小川町駅 保育園」の一覧
地域の方との交流、幼稚園との交流を大切にしています。同じ建物の3階から4階に子育て支援センターがあるので、利用者との交流も大切にしています。子育て相談(育児の相談)。
1.保育室(幼児クラス)は子どもたちが自由に行き来できる構造とし、異年齢児が交流できる場となっている。2.こじんまりとした園庭では「砂遊び」「泥んこ遊び」ちょっと大きめな「プール」では水しぶきをあげながら夏ならではの水遊びが楽しめます。
声掛けは、わが子に語りかけるようにやさしく、笑いながら、目を見て行っています。
思いっきり遊ぶ、おもいっきり学ぶをテーマに、遊びや学びの中で個性を見つける保育を行います。
本園では、大学受験を目指した逆算の幼児教育を目指して取り組んでいます。
おばあちゃんの家で過ごしているような暖かさと、生活の中で身につける学びを与えられるような環境を整えています。
子どもの事を考えた様々な活動を取り入れ、子どもたちのより良い成長の手助けをできる環境づくりを行います。
様々な体験を通して人間の根っこを育てる保育を保育方針に保育を行っています。
保育士の研修にも力を入れており、保育スタッフのレベルの向上に努めています。保育カリキュラムに英語を取り入れています。また、児童館を利用し、体育館や図書館での活動も取り入れています。近隣の中学校の屋上等も利用させていただき、公園にも積極的に行きながら伸び伸びと活動をしています。
認可園には珍しい0から3歳児までの計35名定員の保育園です。一人ひとりの子どもたちを丁寧に見守ることができます。保育室はあえて空間えお区切らず、アットホームな中でのクラス保育をおこなっております。小さい保育園でも行事は大規模園と同じように行います。また、同ビルの2階以上は同法人の東京こども専門学校があります。保育士を目指す学生達と一緒に行事を行ったり、教室を共有して使用するなど、ふれあうことがたくさんあります。
千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。