東京都「御茶ノ水駅 認可保育園」の一覧
「世界の未来を担う子ども達にどのような経験が大切か」という視点から保育を行っています。
声掛けは、わが子に語りかけるようにやさしく、笑いながら、目を見て行っています。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
「あったかい心を持つ子どもに育てる」という保育理念のもと、気持ちのこもった行動が素直に表現できる子どもに育てます。
保育では縦割り保育を取り入れています。い年齢児との交流が自然に行われ、年少、年中、年長がそれぞれ思いやりの心や責任感、上の子を見て学ぶことを吸収していきます。また、保育士の研修に力を入れており、階層別研修や保育技術の外部研修への参加など、スタッフの質の向上に取り組んでいます。
「健康で元気に遊べる子ども」を保育目標にしています。自分を豊かに表現できる心を育て、自分も友達も大切に思える子どもを育てます。
職員(保育士、栄養士、看護婦)の資質向上を目指し、園内、外の研修を積極的に活用し、専門職としての知識、技能を高めるよう努力している。
生後57日以降から就学前の子どもたちを預かるアットホームな保育園です。
個を受容し、共感するなかで主体性を育みます。
法人の基本理念である『Home』関わる全ての人にとって心安らぐ場所であることを目指しています。行き届いた安全な環境と家庭的な温かい雰囲気の中でひとりひとりの子どもを大切にし、健康で明るく思いやりのある自律した子どもの育成を目指しています。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。