東京都「志村三丁目駅 保育園」の一覧
定員72名の企業主導型保育施設です。子どもたちがのびのびといきいき過ごせる環境づくりを行っています。
社会福祉法人信隆会とその提携企業に勤務する職員が養育する幼児、および地域住民が養育する幼児をお預かりします。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
毎日の丁寧で、あたたかな関わりを通して子どもが自ら考え、気づき行動できる力をじっくりとのばしていきます。子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添いその子らしい笑顔と成長をあわてずゆっくりと開花させていく。ここにはそんな保育があります。大人の指示で動かすのではなくおうちのようにのびのびと過ごせる場所で優しく見守り、気持ちを受けとめながら心を育んでいきます。
駅からの地の利の良さ。看護師による日々の健診、及び、年に2回の歯科検診。内外部の講師をお迎えして、年6回行われる保育講座。毎月の誕生会には、ご家族の方々をお招きし、食事もともにしています。
保育園生活での核とも言える遊びを通して、友だちなどの人や遊具などの物を大切にする優しく思いやりのある心が育まれたり、自分で考えたり工夫したりできる力を養う保育を行います。
・研修に力を入れ(法人本部、園舎内外の研修)積極的に参加する事で、専門職としての資質向上に努めている。・調理室とランチルームが一体化し、作り手との対話やふれあいを通して体と心の栄養をつけ笑顔あふれる和やかな空間作りを心掛けている。・高齢者との複合施設になっているので、日常的にお互いの交流を持ち、ふれあいを通して心を通わせ、人に対する優しさやぬくもりなど育んでいる。
地域の方が自由に出入りして遊べる日を、月曜日から金曜日の週5日間もち、全職員の理解のうえ進めている。毎週火曜日の、体操集会にも参加できる。
あずさわ保育園は、1960年代に「地域に産休明け保育所を」という保護者と地域の方々が自分たちの手で創った保育園です。設立から今日まで多くの人に支えられながら運営してきました。家庭的な雰囲気の中、「仲間とともに育つ」「みんなで一緒に育ちあう」ことを理念に運営しています。育児担当制保育を柱に、「保育者との愛着関係」「やってみたいことが見つかり叶えられる環境」「集団保育ではなく一人ひとりに合った日課」を大切に日々の保育を行っています。保育室に入ったら、自分で選んだ遊びがすぐ出来て、それを見守り支える大好きな大人が傍にいる保育を実践しています。構成遊び、見立てつもり遊び、絵を書いたりパズルをしたりする机上の遊び、体を動かす遊び、様々な遊びをいつでも自由に出来るように、保育室の中に配置しています。戸外遊びも大切にしています。猛暑の日以外は各年齢ごとで毎日公園に遊びに行き、たくさん身体を動かして遊びます。毎日の給食やおやつにも力を入れています。
子どもの無限の能力や可能性を引き出し、伸ばしていきます。
🌸 板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。