東京都「本蓮沼駅」保育園・幼稚園の一覧
子どもの”自発的な遊び”を通して豊かな心と生きていく力を育む保育を保育方針に、保育を心がけています。
「心身ともに明るく健康な子ども基本的生活習慣を身につける自然を大切にし自然の恵みに感謝する」を保育方針としています。
平屋造りの園舎、土のにおい樹木の香りのする広い園庭、こどもたちは毎日のびのびとボール遊び、固定遊具、三輪車、自転車と遊んでいます。
【保育方針】1 生命の尊さを育み、身近な人との深い関わりの中で、思いやりやいたわりの気持ちを養い、感謝の心を育みます。 2 乳幼児が心身共に健やかに成長するよう温かくゆったりした環境を作り、こどもの“あるがまま”を受け入れます。3 こどもの個性と人格を尊重し、主体性・感性を育てます。4 豊かな人との関わりの中で、だれからも愛されているという自信を持てるように育てます。5 自然と共に遊び、共に育ちあい、心身の成長を育みます。6 地域社会のニーズに応え、信頼される保育園を目指します。
012歳に7~8割の脳が形成されると言われています。人生の土台を築くため自発的に楽しく、遊びを通じて知性や良い生活習慣作りをサポートします。
保育方針として子どものありのままを受け止めます。
異年齢時交流を自然な形でしながら、様々な活動を通して思いやりの心を育てています。乳児組ではスキンシップを大切にして情緒の安定を図り、安心して自己を発揮できる子ども、幼児組ではあそびの楽しさを共感し合い、その中で友達との関わり方を知らせ、人を愛し、思いやりの心を育てています。
命を大切にし、おともだちと仲良く遊び、困難なことに出逢ったときに、惜しまぬ努力のできるたくましい人間に成長するようにご家庭と協力しつつ、よりよい保育を目指しています。
子どもたち一人ひとりが自発的に遊びに取り組めるよう環境を整えています。
どんな時でも子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう試行錯誤し、「幸せな子ども」がいっぱいの園を目指しています。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。