東京都「板橋本町駅」保育園・幼稚園の一覧
1、お家のようなやさしい環境。安心できる担当制(0歳児から2歳児)。きょうだい関係のような異年齢保育(3歳児から5歳児)。心地良い空間。2、その子らしい1日の流れ、遊び。(遊びを通して身に付く学びに向かう力。)3、食べる意欲を育む食事。 ・調理と連携した食育。 ・細やかなアレルギー対応。4、子どもを真ん中にした保護者支援。 ・会話が生まれる掲示板。 ・最小限の準備物。5、進化する安全・衛生。 ・組織的な安全、衛生管理。6、思い出に残る年間行事。 ・子ども達の成長の節目を感じる行事。
・1クラス6名づつ36名の小規模保育園・0歳児室、1,2歳児、3,4,5歳児の3室があります。・3歳以上は、異年齢で生活しますが、年齢により、タイムスケジ ュールが変わります。・0~5歳児の異年齢の交流が日常的に行われています。
・保育カリキュラムにリズムあそびを積極的に取り入れています。・アート的部門のあそびに力を入れ、各クラスに合った活動を展開しています。・少人数制の保育を心掛けています。・自分で考え工夫し、行動できるスタッフ・子供たちであるように、様々な体験ができるよう工夫しています。
・乳児保育(0才から2才半未満児)は子ども達の成長にあわせた小グループ保育をおこなう。・幼児保育(2才半~就学前児)は6つの遊びを子ども達が自由に選択してすごす時間をつくっている。4、5才児は幼稚園的教育をとりいれ、幼保一元化をめざしている。また、少子化傾向に対応し、異年令グループを構成し、思いやり、社会性が身につくよう縦割保育をうこなう。
「健康でのびのびとたくましい子、友達と仲良く遊べる子供」の育成を目指した保育を行っています。
冷暖房完備。広い屋上でたっぷり遊べます。砂場でダイナミックな遊びを楽しめます。自然に触れながらの散歩では、丈夫な体作りに役立っています。
「健康な子ども、がんばる子ども、仲よく遊ぶ子ども」の育成を目指した保育を行っています。
あずさわ保育園は、1960年代に「地域に産休明け保育所を」という保護者と地域の方々が自分たちの手で創った保育園です。設立から今日まで多くの人に支えられながら運営してきました。家庭的な雰囲気の中、「仲間とともに育つ」「みんなで一緒に育ちあう」ことを理念に運営しています。育児担当制保育を柱に、「保育者との愛着関係」「やってみたいことが見つかり叶えられる環境」「集団保育ではなく一人ひとりに合った日課」を大切に日々の保育を行っています。保育室に入ったら、自分で選んだ遊びがすぐ出来て、それを見守り支える大好きな大人が傍にいる保育を実践しています。構成遊び、見立てつもり遊び、絵を書いたりパズルをしたりする机上の遊び、体を動かす遊び、様々な遊びをいつでも自由に出来るように、保育室の中に配置しています。戸外遊びも大切にしています。猛暑の日以外は各年齢ごとで毎日公園に遊びに行き、たくさん身体を動かして遊びます。毎日の給食やおやつにも力を入れています。
やってみたいと思い、やってみる姿勢に寄り添い、取り組む意欲を育みながら得意なことを見つけらるように寄り添っていきます。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。