東京都「板橋区役所前駅」保育園・幼稚園の一覧
職員の園内外の研修の充実を図り、資質向上に努めている。長時間保育の子ども達が増えている中、保護者のコミュニケーションがとりづらくなっている事から、個人面談、保育参加や保護者会を通して連携が深めていけるようにしている。
板橋区の保育園は、広いテラスと緑豊かな樹木、築山のある園庭が特徴です。自然と調和した環境の中で、鳥や昆虫など多様な生き物が集い、子どもたちは四季折々の発見を通して生命への関心や優しさを育みます。広々とした園庭は、思い切り走る・登る・隠れるなど身体を大きく使った遊びを可能にし、子どもの心身の成長を支えます。また、本格的な茶室を備え、茶道体験を通じて日本の伝統文化に親しみ、礼儀作法や落ち着いて人と向き合う姿勢を自然に学びます。遊びと学びが日常の中で交差する環境により、自然観察から伝統文化まで幅広い体験が可能となり、子どもたちの探究心や創造性を育てます。このように「自然との共生」と「文化との出会い」を軸にした保育を特色としています。
子ども達が伸び伸び生活できるよう安全には十分気をつけている。園内活動以外に、園外保育、他園との交流、年間行事を工夫して異年齢交流を実行している。ランチルーム、玄関の広いスペースを親子読書コーナーとして利用している。
集団の中でのすばらしい、励まし合いや協力の楽しさを学びます。これからの時代に求められるコミュニケーション能力の基礎を学びます。「静」と「動」のバランスのとれた保育で、子ども達の心と体を育みます。遊びの中にも異年齢集団の良さを生かし、お兄ちゃん、お姉ちゃんの優しさ発揮で弟妹たちが、たよれる仲良しのインフィニティ保育園です。
毎日の丁寧で、あたたかな関わりを通して子どもが自ら考え、気づき行動できる力をじっくりとのばしていきます。子ども一人ひとりに深い愛情で寄り添いその子らしい笑顔と成長をあわてずゆっくりと開花させていく。ここにはそんな保育があります。大人の指示で動かすのではなくおうちのようにのびのびと過ごせる場所で優しく見守り、気持ちを受けとめながら心を育んでいきます。
・乳児保育(0才から2才半未満児)は子ども達の成長にあわせた小グループ保育をおこなう。・幼児保育(2才半~就学前児)は6つの遊びを子ども達が自由に選択してすごす時間をつくっている。4、5才児は幼稚園的教育をとりいれ、幼保一元化をめざしている。また、少子化傾向に対応し、異年令グループを構成し、思いやり、社会性が身につくよう縦割保育をうこなう。
保育士の研修にも力を入れており、保育スタッフのレベルの向上に努めています。保育カリキュラムに音楽教育、体育指導を積極的に取りれています。病後児、一時保育、延長保育(2時間)、プールに温水器が設置、呼び保育室がある。
板橋本町駅より徒歩3分の立地にあり、木材、石材など、自然素材をふんだんに使った超大型保育園です。
4月:入園式・親子遠足、6月:流しうピん・イモ掘り・4才宿泊保育、7月:開園記念会・プール活動・5才宿泊保育、8月:プール活動・納涼祭、10月:運動会・子どもシアター・トラフィックスクール、12月:おゆうぎ会・クリスマス会・もちつき、1月:祖父母参観、高齢者施設訪問、2月:節分集会・お楽しみ会・小学校交流会、3月:お別れ遠足・ドッジポール大会・卒園式毎月:誕生日会毎週:体操講師指導・英語講師指導不定期:お抹茶体験・おにざり遠足園児が楽しめる行事をメインに、食育・身体つくり・地域との交流等のイペントを行っています。運動会、おゆうぎ会、お楽しみ会は園児、職員ともに特に力を入れている行事です。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。