東京都「新板橋駅」保育園・幼稚園の一覧
2018年10月1日に開園しました。一人ひとりに深い愛情をもって接し、子どもたちの可能性を開花させることを目標にしています。
「東京の木を東京で使おう」という事業により、多摩産の材木を使ったツリーハウスとボルダリングが完成しました。
庭がない!ので、毎日戸外へ散歩に出ます。新園舎には屋上があり、公園で躊躇していた砂遊びは、管理の届いた屋上砂場で思い切り行うことができるようになりました。
北区の私立幼稚園「木内鳩の家幼稚園」(昭和5年創立)を運営母体とし、平成26年4月に開園した保育園です。
喜びや感激、神秘などを子供たちと一緒に再発見し、喜びを分かち合う毎日でありたいと思っています。
様々なことを「覚えよう」「考えよう」とするチャンスを創造し、その「伸びしろ」を引き出す教育を実施していきます。
年齢集団の保育を基盤にしながらも、異年齢の交流を大切にする。3階建て施設で園庭が狭いので近隣の公園や緑地に、どのクラスも散歩に出かけることを多くしている。
1、お家のようなやさしい環境。安心できる担当制(0歳児から2歳児)。きょうだい関係のような異年齢保育(3歳児から5歳児)。心地良い空間。2、その子らしい1日の流れ、遊び。(遊びを通して身に付く学びに向かう力。)3、食べる意欲を育む食事。 ・調理と連携した食育。 ・細やかなアレルギー対応。4、子どもを真ん中にした保護者支援。 ・会話が生まれる掲示板。 ・最小限の準備物。5、進化する安全・衛生。 ・組織的な安全、衛生管理。6、思い出に残る年間行事。 ・子ども達の成長の節目を感じる行事。
「思いやりのある子ども自ら考え行動できる子ども」を育む保育を保育目標としています。
板橋区の保育方針
・行政 保育施策や子育て支援施策全体の計画を策定・進行管理しながら、保育サービスの提供・調整・支援・指導監督等の役割を果たす。
・民間 その機動性・柔軟性を活かして、保育サービスの実施を担い、多様な保育サービスを展開する。
・今後も引き続き、保育園の民営化を行い、区立保育園と私立保育園が相互に知識・経験を共有しながら全体としてのレベルアップを図っていく。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。