東京都「浜松町駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
こどもの「やりたい」「知りたい」「深めていきたい」そんな気持ちを応援してくれる保育園です。
0、1、2歳児は本園、3、4、5歳児は分園に保育環境が分かれています。一人ひとりを大切に「子どもが主人公」の保育実践をしています。一日の長い時間を保育園で生活する子ども達が、家庭と同じように『安心した居場所』となるような保育環境を意識しています。
経済産業省総合庁舎別館1階にある、霞が関駅から徒歩1分の事業所内保育室です。
本園は1986年に設立され、今日では18か月から6歳までを対象とした、定員80名以上の学校に成長しました。
休日も含めた24時間営業で、緊急時にお子様を預けたい時も安心して預けられます。
全クラス対象に英語を月2回実施し、小さい時から英語に親しめるようにしている。3歳児以上を対象に、クッキング・食育、体操遊び、剣道を実施している。クッキングは毎月の献立に合わせて、野菜の皮むきやクッキー、パン作りなど、食育は野菜の栽培や箸の持ち方、栄養バランスについてなどについて行っている。体操遊びは月1回、マット、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどを用い、体の使い方について学べるようにしている。体操指導の職員がいないときは、各クラス担任が行っている。剣道は毎週木曜日に行っている。「克己忍耐」をテーマに剣道の技術だけでなく、けじめや集中力、忍耐力を身に付けられるようにしている。剣道参観を年2回実施している。保育参観を実施し、子どもの保育園での普段の様子を見ていただくとともに、給食の試食も行っている。
こどもの育ち学び、そして子育て家庭のために学び続け、対話を通して、この場を充実発展させて行きたいと思います。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。