東京都「戸越駅 認可保育園」の一覧
子供の養護と教育を両立し、基本的習慣が確立した子供になるようサポートします。
幼稚園内保育園としての利点を十分生かし、施設は一体化・職員は連携・保育内容は融合化を目指す。
保育目標に「自主性に富んだ明るく心元気な子」の育成を掲げ保育を行っています。
薄着、裸足での保育を行っており、子どもたちのすこやかな発達を促しています。
五官(五感を生ずる五つの感覚機能で、眼・耳・鼻・舌・皮膚を刺激し、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を鍛え、脳を育てる教育を実施しています。
育児担当制・・・・・0、1、2歳児については、初めての人間関係を築く段階で、同じ保育士が育児面(食事・排泄・睡眠)を担当します。大人と子どもが1対1の関係を作り、継続することで信頼関係を深め、安心感や愛着関係を保ちながら子どもに寄り添うことが出来ます。また、一人ひとりにとってきめ細やかな対応となります。異年齢混合クラス・・・3、4、5歳の年齢の異なる子どもたちが一緒に過ごすことにより、大きい子は小さな子を教えたり、小さな子は大きい子を見て目標を持ったりすることができます。縦の関係や横の関係の仲間作りを取り入れた日課により、子どもの社会性やコミュニケーション等を培っていくことが出来ます。一人ひとりが自信や達成感を得る機会を持つことができ、他者への思いやりの心を育むことができます。
クラス保育、コーナー遊び、異年齢保育の3つの保育形態を調和させて日々の保育を実施しています。コーナー遊びは自分で選びあそぶことで自主性が育ち、意欲が増し、自信をつけることができるようにしています。異年齢保育では年長の子の遊びの内容や行動に影響され年長の子ども達は年下の子ども達への思いやりが育つようにしています。
「子どもが豊かに生きる力を育む」を保育理念に、子どもたちがのびのびと安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
遊具が連なるアスレチックストリート。廊下には遊具が連なるプレイスポットが。子ども達お気に入りの場所です。
多様化する保育ニーズに対応し、子供達のこころの育ちをサポートします。
🌸 品川区の保育方針
① だれもが安心して生み育てることができる子育て環境づくり
② すべての子どもが明るくのびのびと成長する子育ちの環境づくり
③ 区民一人ひとりが地域や家庭の一員として役割を果たす環境づくり。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。