東京都「赤羽橋駅 保育園」の一覧
本園は1986年に設立され、今日では18か月から6歳までを対象とした、定員80名以上の学校に成長しました。
休日も含めた24時間営業で、緊急時にお子様を預けたい時も安心して預けられます。
思いやり溢れる環境を作ることを大事にし、子ども達が楽しんで学ぶことができる機会を惜しみなく提供しています。
全クラス対象に英語を月2回実施し、小さい時から英語に親しめるようにしている。3歳児以上を対象に、クッキング・食育、体操遊び、剣道を実施している。クッキングは毎月の献立に合わせて、野菜の皮むきやクッキー、パン作りなど、食育は野菜の栽培や箸の持ち方、栄養バランスについてなどについて行っている。体操遊びは月1回、マット、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどを用い、体の使い方について学べるようにしている。体操指導の職員がいないときは、各クラス担任が行っている。剣道は毎週木曜日に行っている。「克己忍耐」をテーマに剣道の技術だけでなく、けじめや集中力、忍耐力を身に付けられるようにしている。剣道参観を年2回実施している。保育参観を実施し、子どもの保育園での普段の様子を見ていただくとともに、給食の試食も行っている。
少子化の社会にあって、園の中で異年齢の関わりを意図的に持たせるようにする。地域との関わりを積極的に持ち、子育てを共にしていく様にする。外国籍の方も多いので、国際交流をしていく。併設福祉会館利用の高齢者との交流も大切にしている。
「みんなと笑い合える子自分のことも相手のことも大切に想える子素直で自分らしい子」を保育目標に保育を行っています。
本園は、2018年に港区新橋保育園に移転しました。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。