東京都「牛込柳町駅 保育園」の一覧
2019年4月開園、キレイで明るい保育室。子どもたちが安心して過ごせる環境の保育園です。
0歳児から就学前の子どもの発達を見据えた一貫した保育教育を行います。
「共に生き、共に育つ」を保育理念に、子どもの成長と幸せを願い協力し合いながら大人も育つ環境づくりを心がけています。
本園は、14年前より幼児教室と一時保育を行っている保育施設です。
各室とも全面南向きであり、幼児はすぐに園庭にも出られ、室内も常に開放していますので自由に行き来をしています。乳児もテラス遊びが可能で、どの部屋にも自由に行き来していて、どの年齢も子どもの遊びを全園内を通して保障する保育を心がけています。保育士の研修も区の方針に基づき積極的に受け、職員全体のレベル向上を図っています。
「自分のことが好きな子思いやりのある子好きなことに夢中になれる子のびのびと自己を発揮できる子」を保育目標に保育を行っています。
文京区・豊島区・新宿区との区境に位置しています。園の前が、通り抜けの多い一方通行の未知であり、園庭も狭い、という条件ではあるが、幸いなことに新江戸側公園、神田川沿いの遊歩道他、公園、庭園が多くある。車に十分配慮しながら散歩に出て、四季折々の移ろいを楽しんでいます。
子どもの事を考えた様々な活動を取り入れ、子どもたちのより良い成長の手助けをできる環境づくりを行います。
「自己肯定感」の高い子どもを育む
保育園や隣の公園、近隣には緑が多く、今ではあまり触れることの少なくなった土や砂も豊富にあり、土を掘り返しての虫探しに、自然物を使っての遊び等を十分に楽しむことができます。坂の多い地域です。四方を坂道に囲まれているため、子ども達の足腰を鍛えるには絶好の散歩コースとなっています。近くに、文京福祉センターに通っている障害児との交流保育を週1回行っています。
新宿区の保育方針
・就学前の子どもの成長と発達段階に応じた保育・教育を一体的に行い生涯にわたる人間形成の基礎を培う
・子どもを真ん中に保護者と地域の人々と保育者が手を携え、子どもの幸せを実現する。
・子育ての大切さをみんなで認め合い、子どもと子育て家庭を支援する地域をめざす。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。