東京都「六本木一丁目駅 保育園」の一覧
散歩に出かけると「おはよう」「こんにちは」と近隣の方々に声をかけていただきあいさつが自然にうまれます。いろいろな国の子が入園しています。生活や遊びの中で自然に国際交流の場になっています。
全クラス対象に英語を月2回実施し、小さい時から英語に親しめるようにしている。3歳児以上を対象に、クッキング・食育、体操遊び、剣道を実施している。クッキングは毎月の献立に合わせて、野菜の皮むきやクッキー、パン作りなど、食育は野菜の栽培や箸の持ち方、栄養バランスについてなどについて行っている。体操遊びは月1回、マット、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどを用い、体の使い方について学べるようにしている。体操指導の職員がいないときは、各クラス担任が行っている。剣道は毎週木曜日に行っている。「克己忍耐」をテーマに剣道の技術だけでなく、けじめや集中力、忍耐力を身に付けられるようにしている。剣道参観を年2回実施している。保育参観を実施し、子どもの保育園での普段の様子を見ていただくとともに、給食の試食も行っている。
本園は、平成30年にYAHOO株式会社が開園した、企業主導型保育施設です。
本園は、自由が丘校、広尾校に続き、三校目として開園したプレスクール一体型保育施設です。
習い事の一環として月1回2歳児クラスより「キッズダンス」ウを取り入れリズム感を養う機会を作っています。他にも週1回の「英語教室」を行なったり「体操教室」の導入も行なう予定です。普段の保育の中でも子どもたちの興味や関心が持てる取り組みを多くしたり、やってみたいと思うことなどいろいろなことに挑戦できるようなプログラムを組んでいます。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
・保育士、看護婦、栄養士、調理師、用務員の各職種、全体の話合いを計画的に行い、連携を図りながら子ども達を見守っている。・平成14年度より異年齢保育に取り組み、定期的に保育士の勉強会を進め、保育の充実に努めている。
子供達には、自分の夢が自分でかなえられる人なって欲しいと考え、そのサポートとなるような保育を行います。
小規模保育園としての特性を生かし、少人数で、家庭的雰囲気を大事にした保育をおこないます。時間に追われた一斉保育はおこなわず、遊びや午睡、給食も、個々のペースを大切にします。多様な体験機会として、消防署訪問や夏祭り、外国人講師による“英語で遊ぼう”プログラムなども実施しています。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。