東京都「本駒込駅」保育園・幼稚園の一覧
スタッフが英語で適切な言葉をかけ、コミュニケーションを積極的に取りあうことで、豊かな人間形成を目指しています。
「体力をつけ元気に遊ぶ子やりとりを楽しみながら仲良く遊ぶ子どもいろいろな経験を通して自己発揮できる子ども」を保育目標としています。
落ち着いた街並みの中にある保育園。2階建て園舎には小さな園庭があります。砂場遊びbもできるようになっていて、子ども達に大人気です。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
定員が60名の小規模園なので、全園児の子ども、保護者の名前がお互いにわかり、子育ての喜びを共感しながら職員子ども共、楽しい園生活を送っています。
安心できる人間関係の中で、子供一人ひとりが持つ個性をあるがままに受入れる事を大切にしています。
都営三田線白山駅から徒歩5分の小規模認可保育園で、生後43日から2歳児クラスまで定員12名(0歳児3名・1歳児4名・2歳児5名)を受け入れています。「第二のおうち」のようにくつろいで心安らげる環境を目指し、スタッフが愛情を持って一人ひとりに寄り添う保育を実践しています。英語・絵本・リトミック・フラッシュカード・算数・体操を組み合わせた育脳カリキュラムを提供し、見守りカメラの設置など安心・安全面にも配慮しています。
園舎の裏にはもう一つの遊び場があり、春には桜の大樹がみごとに花を咲かせ、そこでは子どもと職員で楽しく畑作りをします。じゃがいも・とうもろこし・枝豆・大根・人参・ほうれん草等様々な野菜を植え、収穫を楽しみに世話をし、食育を大切にしています。又、虫探し・花摘みなど貴重な体験の場となり、自然が最良の玩具であることを実感できる空間です。
「生きる力を創る」仲間を大切にできる、思いやりを持った子を育てます。子ども達の関心をサポート、探索活動を大切にしています。
園舎は、敷地の有効利用、子どもの生活する場を最大限に考えて、廊下のない構造になっています。また1998年に行った耐震補強工事に伴い、幼児組の保育室はオープンルームとなりました。このため、よりいっそう自然に異年齢の交流が出来ます。
文京区の保育方針
Vision1 子どもの育ちを見通した豊かな乳幼児期の保障
Vision2 子育て支援・親の支援
Vision3 親の就労・多様な生き方の支援
Vision4 保育機能の中核としての保育園
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。