東京都「赤羽岩淵駅 保育園」の一覧
荒川土手がすぐそばにあるので、年齢の小さい子どもでも外遊びが十分に出来る環境です。遊びの中から人間関係をはじめ、様々なことが学べるように、体験することを大切に考え、一人ひとりにあった保育を提供しています。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
シルバー人材センターは、北区民の高齢者が地域社会貢献活動を行い、様々なお仕事を行っています。
●わらべうた わらべうた遊びでつながりを大切にしています。●歩く歩く保育 生活が便利になったことでこどもたちの運動量は減少する昨今です。歩くことは自分育て、「歩育」は呼吸と血流を深め身体のバランスを整えるなどの基礎体力を育み、健康な心と身体を作ります。●食べることは生きること(食育) 0・1・2歳児 さわってみよう 3・4・5歳児 おいしく食べようクッキング ●法人独自の献立給食 食物繊維の多い根菜中心の和食の完全給食を実施し、噛む力を育てます。●体操指導教室 4歳児・5歳児対象に月2回、体操指導の外部講師をお招きしています。
異年齢の子どもたちが触れ合う保育を工夫する園庭で果物や野菜作りにより、自然体験と食育に取り組む。
仏教寺院の境内にある保育園。認可保育園としての基本的な保育内容に加え、本堂への参拝や行事は礼拝から始まるなど仏教を通じた情操教育を大切にしている。
子どもたちの「やってみたい」という想いを大切に、時には手助けをしたり、また時には温かく見守りながら子供たちの主体性を育んでいます。
天気の良い日は散歩や戸外遊びで砂、土、水、泥など自然に触れ、体を使って遊ぶ経験を大切にしています。子ども達の主体性を大切にし、特に幼児クラスは子ども達のしたいこと・やりたいことを活動に取り入れています。3・4・5歳児は1つの部屋の中で一緒に生活し、異年齢の関わりを学んでいます。食事(離乳食、昼食、おやつ、補食、夕食)は全て手作りで素材の味を生かした薄味を心掛けています。食材は国産の安全なものや野菜をふんだんに使い、季節を感じられる献立で、楽しんで食べられる食事作りをしています。子ども達が食に積極的に関われるように調理保育や栽培活動を行っています。
長時間のため、子どもが疲労しないよう、又、生き生きと遊べるよう、健康管理、心の安定を図ることを心がけている。地域の中で生活していく上で、異年令交流、世代間交流を取り入れ、経験豊かにさせることを心がけている。子どもたちが自主的に自分をとりまく環境整備ができるよう指導している。
子どもたち一人ひとりが自発的に遊びに取り組めるよう環境を整えています。
北区の保育方針
「教育先進都市・北区」の教育は、教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調とする。
地域社会の一員としての自覚のもと、ふるさと北区に誇りをもち、自らの力で人生を切り拓き、広く国際社会に貢献することのできる、心身ともに健康で文化的な資質をもつ人間を育成することを目指す。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。