東京都「秋葉原駅」保育園・幼稚園の一覧
本園は、内閣府所管企業主導型保育事業園です。
一人ひとりの子どもの人権を尊重し、互いの存在を認め合う心豊かな子どもの健全育成に向けた保育を目指します。
遊んで学んで夢を育みます。
0歳児クラスは担当制による保育を行っている。信頼できる特定の保育者との愛着関係を育み、安心して生活できる事を第一としている。主体性を育む為に、保育者が関わる際には必ず言葉を添えて、子どもの気持ちを次の行動に向けてから行う。(「オムツ変えようね」「ミルク飲もうね」「抱っこするよ」等)1歳児クラスでは、緩やかな担当制としている。自我の芽生えと共に、自己主張がはっきりと出てくる時期。他児への興味は有るが、思いが伝わらない事が多くなる中で、保育者は子どものの思いをまずは受け止め、そして適切な援助を行い、他児と関わる楽しさを感じられるようにする。また、歩行の完成の時期でも有るので、戸外で十分に身体を動かせる環境を整える。2歳児クラスは、言語面の発達が顕著に見られる。また、感情も複雑になってくる。個々の気持ちを丁寧に受け止めながら「自分丸ごとが認められている。愛されている。」という安心感が持てるように関わる事で、自己肯定感を育てていく。又、様々な自然現象等から「なぜ」や「不思議」を感じ、保育者と共に考察することで、科学の入り口に立てるように援助する。
子どもたちが自ら成長のきっかけをつかみ、ひとつひとつ「できる喜び」を実感することで「生きる力」を獲得することを目指します。
KIDSFIRST、何よりも子どもが最優先の理念のもと、子どもが主体になって活動できる保育を行います。
保育士の研修にも力を入れており、保育スタッフのレベルの向上に努めています。保育カリキュラムに英語を取り入れています。また、児童館を利用し、体育館や図書館での活動も取り入れています。近隣の中学校の屋上等も利用させていただき、公園にも積極的に行きながら伸び伸びと活動をしています。
心身共に健康で豊かな表情を持ち、何事にも意欲的に行動できる子、自分も友達も大切にし、よく考えて行動できる子に育っていけるように援助します。
三筋老人福祉館と併設しており、園庭と児童遊園に囲まれています。老人福祉館とは交流も多く、毎週のラジオ体操や季節ごとの行事を通してふれあいと楽しんでいます。地域の認証保育所や子どもクラブとの交流も定期的に行っています。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。