東京都「月島駅 認可保育園」の一覧
一人ひとりの発達段階に合わせた環境設定と保育を行い、様々な体験を通して生きる力を育てる幼児教育を実践します。
0歳児から2歳児クラスは「担当制」を導入しています。食事や排泄、衣服の着服、体の清潔など子ども達の命を支える大切な行事をいつも同じ職員が行います。保護者は子どもを深く理解し、子どもにとっては 人は信じることのできる存在である ことを知り、情緒の安定につながります。幼児期の就学前の学びは全て遊びの中にあります。生活の中で自然に身についていく身のまわりの環境について毎月テーマを決め「動物」「食べ物」「季節」「世界」「就業」「植物」「交通」など、1ヶ月をかけて調べ体験し遊びつくします。子ども達の発想で、思わぬ事に進むことも、失敗も、成功もみんなOK。ありのままの姿を認め、大人も展開を楽しみます。
「丈夫な体をつくる。いきいきした子どもに育てる。豊かな感情を養う。」を保育目標に保育を行っています。
子どもの人権や主体性を尊重し、地域社会と連携を図ります。
保育目標に、「豊かな情操」「丈夫な体」「広い社会性」「確かな基礎能力」の育成を掲げています。
「心身ともに健やかで、よく遊ぶ子どもに育てよう友だちを大切にする子どもに育てよう」を保育目標に思いやりを持った保育を行います。
保育の質を高められるよう自園で研修、外部講師に来園して頂く研修を取り入れています。毎週火曜日は、体育教室も行い、発達に合わせた運動遊びを取り入れています。
子供の思いに目を向け、大好きを沢山伝え、ユーモアをもって保育しています。
生きる力を育てるをテーマに、協調性があり心身ともに健やかな子供になるよう保育します。
1安心・安全な保育環境 衛生的で子どもにとって居心地の良い保育環境を作ります。2一人ひとりを大切にする保育 乳児クラスでは家庭的なあたたかい雰囲気の中で、丁寧な保育を行うために担当制保育を行います。3自主性を育てる保育 一人ひとりの子どもへの丁寧な関わりから子どものやろうとする気持ちを育て子どもの自立、自主性を育てます。 さまざまな遊びを体験する中で、自分で考えて意欲的に取り組む力が身につくようにします。4食育 安全な食材を使った給食を提供しながら「食べることが好きな子ども」を育てます。またクッキング保育を通して食への興味を広げます。5自然と触れ合う保育戸外遊びを取り入れ、四季の自然に触れる機会をつくり豊かな感性を育てます。6裸足・薄着保育 裸足、薄着で過ごすことで身体全体のバランス感覚が養われ、丈夫な身体になります。7絵本 絵本の読み聞かせを通して想像力、集中力、文字に対する興味も広げ、感動や思いやりの心を育てます。8豊かな体験保育 園児の年齢や発達段階に応じて、専門講師指導によるカリキュラムを計画し、運動、知能の発達を促します。
🌸 中央区の保育方針
1)子どもが元気に明るく育つ環境をつくります
子どもの人権が尊重され、すべての子どもが元気に明るく育ち、「子どもの最善の利益」が実現される社会を目指します。
2)すべての子育て家庭を支援します
保護者が子育てに喜びや生きがいを感じ、子どもが心身ともに健やかに成長できる家庭環境をつくります。
3)地域・社会全体で子どもを育む力を高めます
子どもの成長過程で重要な生活の基盤である地域や、企業などを含めた社会全体で協力し、子育てを支え、見守ります。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。