東京都「桜田門駅 認可保育園」の一覧
「みんなと笑い合える子自分のことも相手のことも大切に想える子素直で自分らしい子」を保育目標に保育を行っています。
自分を大切に人も大切にすることが出来る、思いやりのある子供になるよう保育します。
●こどもが自ら考え、学ぶことを重視した豊かな気づきの環境を大切にしています。●対話を通して共に生きる感覚を磨き、未来に向かって発展するコミュニティを目指します。 こどもたちの可能性が発揮されるように、安心感ある生活の中で信頼関係の礎を築き、対話によって生まれる気づきを大切にしながら、主体性ある活動を実践していきます。 コミュニケーションを通して豊かな地域コミュニティの形成に努めます。
各室とも全面南向きであり、幼児はすぐに園庭にも出られ、室内も常に開放していますので自由に行き来をしています。乳児もテラス遊びが可能で、どの部屋にも自由に行き来していて、どの年齢も子どもの遊びを全園内を通して保障する保育を心がけています。保育士の研修も区の方針に基づき積極的に受け、職員全体のレベル向上を図っています。
0、1、2歳児は本園、3、4、5歳児は分園に保育環境が分かれています。一人ひとりを大切に「子どもが主人公」の保育実践をしています。一日の長い時間を保育園で生活する子ども達が、家庭と同じように『安心した居場所』となるような保育環境を意識しています。
毎日お昼に、「ありがとうの時間」を行ない、感謝の気持ちを養います。
日々「保護者とのいい関係」とめざし、園内研修に取り組んでいます。園だよりの内容の充実、保護者参加型の行事の取り組みなど実践しています。
こどもの育ち学び、そして子育て家庭のために学び続け、対話を通して、この場を充実発展させて行きたいと思います。
「丈夫な体をつくる。いきいきした子どもに育てる。豊かな感情を養う。」を保育目標に保育を行っています。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。