東京都「明治神宮前〈原宿〉駅 保育園」の一覧
小規模保育園としての特性を生かし、少人数で、家庭的雰囲気を大事にした保育をおこないます。時間に追われた一斉保育はおこなわず、遊びや午睡、給食も、個々のペースを大切にします。多様な体験機会として、消防署訪問や夏祭り、外国人講師による“英語で遊ぼう”プログラムなども実施しています。
本園は、港区の西麻布六本木地区、渋谷区の広尾地区の一時預り保育&学童保育のある託児施設です。
子ども達のスおやかな成長と発達を育むとともに、小学校への円滑な接続を目指しています。
子どもの興味を尊重し、成長に応じた遊びを取り入れ、より多くのことに目覚め、よい刺激となるような遊び意識しています。
・保育士、看護婦、栄養士、調理師、用務員の各職種、全体の話合いを計画的に行い、連携を図りながら子ども達を見守っている。・平成14年度より異年齢保育に取り組み、定期的に保育士の勉強会を進め、保育の充実に努めている。
「神様の愛を知り、思いやりと助け合いを大切にする子どもあそびや生活すべてに、意欲的に取り組みやり遂げる子ども」を保育目標に保育を行っています。
子供達には、自分の夢が自分でかなえられる人なって欲しいと考え、そのサポートとなるような保育を行います。
・温かい人間関係の中で子ども達が育つように、職員のチームワーク作りに心がけている ・子ども同士のかかわりを年令別のクラスだけでなく、1才から5才までの縦の関係を大事にする保育を工夫している
渋谷区の保育方針
子どもたちの健やかな成長と発達を育むために、区が策定した「渋谷区幼児教育プログラム」を実践する認可保育園や認定こども園を整備します。また、待機児解消のため、新たな保育施設の開設や区立保育園の建替え等により定員の拡大を図ります。さらに、区の既存施設や民間施設を活用した保育施設の整備や小規模保育事業を導入するなど、今後も様々な手法を活用し、安全で安心な保育環境を整備し、良質な保育・教育を行います。
※区HPより抜粋
保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。