東京都「町屋駅 認可保育園」の一覧
児童福祉課研修の参加者を中心に職場研修を実施し、全職員が子どもの人権等を配慮した保育ができるよう心がけている。
職員の研修に力を入れ、レベルアップの向上に努めている。経験豊かな職員が揃い、育児相談も気軽にしていただける。0から2歳児まで連絡帳があり、家庭と園での生活を密に伝える。3から5歳児は必要に応じて連絡帳や口頭で伝えている。
北に隅田川、東に尾久橋通り、住宅街の中に位置する保育園なので、戸外遊び、自然の中で遊ぶ機会を多くしている。地域の子育て世代への保育園交流を通しての育児支援「くまちゃんタイム」を行なっている。
丈夫な体をつくり育てます。
子どもたちが落ち着いて遊びこめるコーナーを細分化し、それぞれの興味に応じて自由に遊べる環境を整えています。保育室の環境についても、子どもの自発性を尊重するために、子ども自らがおもちゃを取り出せるような環境としたり、保護者に協力をよびかけて素材を集め、それらを活用して子どもたちが遊びの中で自由な発想の下、制作ができるようなコーナーも設けています。園の保育方針の一つでもある「創造豊かな心を育む保育」の実現に向け、様々な工夫を図り、園全体で一丸となって取り組んでいます。4月:入園を祝う会 5月:遠足 7月:水遊び 10月:運動会 2月:節分、お楽しみ発表会 3月:卒園式園庭はありませんが、近隣の公園で戸外遊びをします。遠足などのイベント時はお弁当持参となります。避難訓練、総合防災訓練を実施。
町中にある保育園ですが、子どもたちには四季折々の自然を感じてもらうため、できる限り散歩に出かけます。就学前の6年間は子どもが最も目覚しい発達を遂げる時期です。その発達を見守り支える保育を行いたいと願っています。
心豊かな思いやりのある子ども健康で楽しく遊べる子ども意欲的に物事に取り組む子どもを保育目標に保育を行います。
子どもの人権を尊重し、個性を受け止め、豊かな人間性を持った子どもに育てる。職員研修に力を入れ、職員のレベル向上に努めている。地域との交流を活発に行い、地域に根ざした保育園を目指す。
保育方針として、「思いやりの心」「健康な体」「自主性と意欲」を大切にしています。
都営住宅の1階にあり、広い園庭と遊歩道、アスレチックなどに、囲まれた、豊かな自然環境を生かし、自然体験を保育の中に取り入れている。また、同じく都営住宅併設の高齢者施設(ひろば館)のお年寄りとの、フォークダンス交流や障害者生活実習所の訪問、交流もおこなっている。研修にも力を入れ、保育士の資質、レベルの向上に努めている。
🌸 荒川区の保育方針
・保育所待機児童の解消に向けた保育供給量の拡大
・保育の質の向上と子育て拠点としての保育園の機能強化
・区内保育園のネットワーク化による協働体制の構築
・保育ニーズに適切かつ効率的に対応するための区立保育園の民営化
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。