東京都「西葛西駅 認可保育園」の一覧
「自分の子どもを預けたい保育園とする」を柱としています。一人ひとりの個人差を認めた上で、子どもが満足し、自信を持って生活できる環境を保護者と共に力を合わせた安心感の中、五感を大いに使って発見や感動を得られるような保育をしていくことを大切にしています。
キリスト教精神に基づく保育を行っており、子どもの個性を尊重してくれる保育園です。
目の前の銀杏の茂った公園や境内の木々など、緑に囲まれた散歩コースも多く環境に恵まれています。1年を通して行事がたくさんあり、家庭的な温かさ、優しさを大切にしています。神社の保育園という事で、七五三の時には園長が健康を祈願してお祓いをします。4年に1度の大祭では、稚児行列に参加したり舞を行います。また、食育にも力を入れ、乳児から食への関心を深めれる様な取り組みを行っています。節分、もちつき大会も行っています。
地下鉄東西線:葛西駅・西葛西駅・JR京葉線:葛西臨海公園駅の3駅の利用ができる立地条件にありながら静かな環境に恵まれています。広い園庭と近隣にたくさんの公園があり、毎日戸外遊びを取り入れたり散歩に出かけたりして自然に触れながら運動機能の発達にも努めています。室内でも、個々の興味に合わせた遊びと共に年齢ごとの知的発達を促す玩具を用意しています。
🌸 江戸川区の保育方針
1.民営化園の選定と公表
① 民営化園の選定は、区立保育園全園を対象として行います。
② 選定は、保育士や施設の状況、保育需要など様々な要因を総合的に勘案し、年度ごとの園数や対象園を保育の実施者として区が決定します。
③ 民営化園の公表は、原則として民営化実施 1 年半前とします。
④ 民営化園決定後は、速やかに保護者にお知らせし、説明を行います。
⑤ 決定した民営化園は、ホームページなどで公表します。
2.民営化園の運営主体と民営化形態
① 民営化園の運営主体は、区内の全私立幼稚園と全私立保育園が一体となって設立した「社会福祉法人えどがわ」とします。
② 民営化の形態は、土地・建物を運営法人に貸与し、私立の認可保育園として運営する民設民営型とします。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。