東京都「木場駅」保育園・幼稚園の一覧
キリスト教の教えを基に、髪と人とに愛されていることを感じ、声明を大切にするあたたかく思いやりの心を育てています。
本園は昭和53年に、枝川小学校の併設園として開設された、歴史ある幼稚園です。
【愛される経験から、自己肯定感を育む】(対話の重視)0歳、1歳の言葉を習得する前のこどもたちと、どのように対話をするのか、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生まれたその時から、こどもとの対話は始まっています。こどもたちは色々なことを表情や鳴き声、仕草、喃語などで表現しています。0~2歳の大切な時期を、少人数ならではの保育者との密なスキンシップ・対話で豊かに育んでいきます。
遊び中心の生活の中で、様々な経験をして自立する力や社会性を育みます。
園庭の大きなぎんなんの木が特徴。昭和25年2月に開設した、緑で溢れ、太陽の恵みいっぱいの幼稚園です。
1.深川地域の情緒を大切にする行事を保育園の伝統とし、園児・利用者以外にもたくさんの地域の方に親しまれています。2.経験豊かな職員が笑顔で子育てを支援しています。3.安心安全な保育園づくりに全職員で取り組んでいます。4.プールが広く夏季は、毎日楽しんでいます。
私たちが大切にしていること。乳幼児期の子どもたちは、心身共に驚くべきスピードで成長し、発達していきます。特に、脳内(脳神経)の発達は著しく、周りの環境から様々なことを吸収し、働きかけながら、考え、話し、学び、判断する能力を伸ばしていきます。その後の人間関係の基礎となる『自己形成』の大切な時期に、私たちが『大切にすべき』と考えていることをご紹介します。○人として尊ぶ。○心の育ち。○保育のプロとして。○環境。○今を楽しむ。
キリスト教の精神、〜隣人を自分のように愛しなさい〜に基づき、豊かな人間性を養います。
自然な子どもらしさの中にも個性を生かし、思いやりを持ち、規律を守る子どもの育成を目指しています。
「元気な子、考える子、思いやりのある子」の育成を目指した保育を行っています。
江東区の保育方針
・こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます
・保護者に寄り添い、子育てを支援します
・地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます
各園では特色や地域性を考慮した保育方針、保育目標、保育計画を作成し、こどもたちの最善の利益を第一に考え、日々の保育を行っています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。