東京都「中目黒駅」保育園・幼稚園の一覧
elpisとはギリシャ語で「希望」を意味し、子どもたちが、明るく希望に満ち溢れた人生を歩めることを願っています。
平成29年4月開園。子どもたちには様々な経験をさせてあげたいと考えている保育園です。
健康で豊かな感性、思いやりのある、何事にもあきらめない子供になるようサポートします。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
「お家にいるような感覚」をコンセプトに「自分で考え行動すること」を学び「生きる力」を育みます。
青山学院という一貫教育の中で、特に初等部との連携を密にし、さまざまな形で連携をとっています。
保育目標である「心身共に健康な子ども」を実現すべく、公園への散歩、三輪車や自転車乗り、プール活動等を行なっています。さらに3歳児から5歳児クラスは月に一回、外部の専門講師による体育指導を実施しています。
1947年開園。広い園庭に、木々で溢れ、季節の果実が実ったり、木の実で遊ぶ事ができます。
目黒区の保育方針
①保育所待機児童対策に関する今後の需要と供給の見込み及び所要経費等を踏まえ、民設民営を基本に検討する。
②実現が見込める国公有地・区有施設については、それぞれの活用計画の策定に向け具体的に検討を進める。
③今後、国公有地・区有施設等について、新たな活用の可能性が生じた場合は、適時適切な対応を図る。
④国・都の子育て支援対策の取組み動向や、国に対する待機児童対策の要望等を踏まえ、国・都と連携して取り組む。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。