東京都「六本木駅」保育園・幼稚園の一覧
子どもの興味を尊重し、成長に応じた遊びを取り入れ、より多くのことに目覚め、よい刺激となるような遊び意識しています。
子どもにとって幼稚園という場所が“子どもらしくいられる場所”であることを大切にしたいと考え、保育を行っています。
「いかなる環境にあっても自分の立場や現実を直視し、逃げない子供」の育成を目指しています。
家庭的な雰囲気の中で、ひとりひとりの気持ちを大切にし、伸び伸びとした集団生活の中で心身ともに成長、発達できるよう、常に心がけています。
本園では、子ども達に対してはもちろんのこと、職員同士も含め、言語は基本的に英語を使用します。
日々「保護者とのいい関係」とめざし、園内研修に取り組んでいます。園だよりの内容の充実、保護者参加型の行事の取り組みなど実践しています。
・保育士、看護婦、栄養士、調理師、用務員の各職種、全体の話合いを計画的に行い、連携を図りながら子ども達を見守っている。・平成14年度より異年齢保育に取り組み、定期的に保育士の勉強会を進め、保育の充実に努めている。
0、1、2歳児は本園、3、4、5歳児は分園に保育環境が分かれています。一人ひとりを大切に「子どもが主人公」の保育実践をしています。一日の長い時間を保育園で生活する子ども達が、家庭と同じように『安心した居場所』となるような保育環境を意識しています。
子供達には、自分の夢が自分でかなえられる人なって欲しいと考え、そのサポートとなるような保育を行います。
本園は、TBSテレビ、博報堂が、共同で設立した保育園です。
港区の保育方針
「幼児の生活に豊かな学びを保証する」
港区の特色を備えた質の高い「幼児期の教育」の実現のため、保育園・幼稚園では「生活する力」「発見・考え・表現する力」「かかわる力」の三つの力を視点に小学校入学前教育を推進しています。
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。