東京都「新宿御苑前駅 認可保育園」の一覧
園児一人ひとりと向き合えるアットホームな保育環境を提供しています。
「生きる意欲のある子想像力と創造力の豊かな子心豊かな思いやりのある子友達と楽しく遊べる子」を保育目標としています。
広い園庭は、自然が沢山。身体をおもいきり動かし遊びまわることができます。
「代々木」駅に近い便の良さで遠距離通園児も多く受け入れている。街の中にある園なので、近くの神宮、新宿御苑等に毎日のように散歩に行き、自然の中で思いきり体を動かし子どもの感性を育てる。「食」は日本食のよさを生かし、食材に気をつけ、手づくりしている。異年令保育を実施。
子どもの立場になって保護者と共に保育に携わる姿勢を守りたいと職員は考えている。
「遊び」を大切にしています。保育方針にもあるように生きる力を育むためには子どもたちには様々な体験をして欲しいと思っています。自ら体験し、考え、感じ、経験したことこそ生きる力に繋がります。そしてそれらは、日常生活の中でこそ培えるものです。ワークのような勉強ではなく遊びは、子どもたちが「楽しい!」「やりたい!」と自ら取り組みます。この主体性こそ大切です。「遊び」は目に見えて成長を感じるものばかりではありません。心を育てる要素もたくさんあります。子どもたちの興味関心のあるものを広げ、様々な人を通して遊びを広げていきます。当園の特色でもある「絵本」や質の良い玩具、地域の多世代交流も子どもたちにとっては日常であり、遊びです。小学校になったら勉強をたくさんしていくことになります。遊んでばかりで大丈夫かとご不安になるかもしれません。けれど遊びこそ学びに繋がる土台です。新宿区教育委員会も「遊びで育つ子どもの力」が大切としていますが、当園も子どもたちの興味関心を広げ、どんなことを感じ、経験して欲しいか、子どもの今と未来両方の視点から育ちを見つめ寄り添う保育を心掛けていきます。
「こどもの個々の心身の状態や発達状態を把握し、環境を整える行事等を通し、達成感を味わうことにより自己肯定感を得られるように関わってゆく信頼し合える人間関係を築けるように関わる」を保育方針としています。
都市部では父母の就業スタイルや、職業の多様化が特に進んできています。働きながら子育てをするためには、病院と同じように多種多様な職業に対応できる「保育園」そして「保育時間帯」が必要です。共働き、残業や夜勤のある方の仕事と子育ての両立を応援しています。
保育園が利用者に合わせて、働きながらでも2人目が産めるように24時間体制で保育しています。
「元気にあいさつしようよく食べよく眠り自然に触れてよく遊ぼう友だちとのかかわりの中で優しい気持ちを育てよう自分の想いを言葉で伝えよう」を保育目標にしています。
🌸 新宿区の保育方針
・就学前の子どもの成長と発達段階に応じた保育・教育を一体的に行い生涯にわたる人間形成の基礎を培う
・子どもを真ん中に保護者と地域の人々と保育者が手を携え、子どもの幸せを実現する。
・子育ての大切さをみんなで認め合い、子どもと子育て家庭を支援する地域をめざす。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。