東京都「霞ケ関駅 認可保育園」の一覧
●こどもが自ら考え、学ぶことを重視した豊かな気づきの環境を大切にしています。●対話を通して共に生きる感覚を磨き、未来に向かって発展するコミュニティを目指します。 こどもたちの可能性が発揮されるように、安心感ある生活の中で信頼関係の礎を築き、対話によって生まれる気づきを大切にしながら、主体性ある活動を実践していきます。 コミュニケーションを通して豊かな地域コミュニティの形成に努めます。
「生きる力と育てる力」をモットーに、沢山の感動体験を提供、心豊かに育ってほしいと考えています。
<保育理念>一人ひとりを大切に思い、互いに認め合う「共に生きる社会」の実現を基本理念とし、保護者や地域社会と連携していく中で、健康で豊かな人間性をもった子どもを育成する質の高い保育を目指します。<保育目標>心身ともに豊かな子ども自分で考え行動できる子ども意欲をもつ子ども思いやりのある子ども赤坂山王保育園には、子どもにとっても大人にとっても日々の発見が楽しくなるような工夫が満載。ここにいるみんなが安心して生活できる家(ホーム)のような都会の中の子どもたちのオアシスとなることをめざしています。 乳幼児期は「樹」にたとえると一番重要な「根っこ」の部分です。保護者や保育者、そして地域の方々からのたくさんの愛情を注がれ、のびのびと育つことで、幹が伸び、花を咲かせ、土台のしっかりとした「大樹」に成長します。この時期に子どもたち一人ひとりの育ちを受け止め、子どもと寄り添い、共に育ち合う保育園でありたいと考えます。
今年度は数回でしたが、来年度は毎月、保育園の雰囲気を知って頂くためのプレゼン等を行う予定です。また保護者の方々に日々の保育を知って頂く為にブログを更新したり、写真を部屋に貼り、遊びの様子を見てもらえるドキュメンテーションを実施しています。
旧区立小学校の後利用で、地域の方たちの要望で福祉施設として運営を始めました。以来、行政・地域・保護者の方たちと一緒に子どもたちを育ててきました。都会の真ん中にあって、地域とのつながりがあり、様々な行事を一緒に取り組んでいます。
ひとつひとつ「できる喜び」を実感することで、「生きる力」を獲得することを目指します。
・保育士の研修にも力を入れており、保育レベルの向上に努めています。・「体験学習」に基づいた保育を基本としています。五感を常に刺激して、身体ごと物事にぶつかって経験し、その積み重ねから心が育つよう心掛けています。
「世界の未来を担うお子様にどのような経験が大切か」という視点から開発した豊かな感性や知力、創造力を引き出す教育を実践しています。
「健康で元気なこども友達と仲良くあそべる子自分のことは自分でする子自分の考えをはっきり言える子人の話がきちんと聞ける子」を保育目標に保育を行っています。
少子化の社会にあって、園の中で異年齢の関わりを意図的に持たせるようにする。地域との関わりを積極的に持ち、子育てを共にしていく様にする。外国籍の方も多いので、国際交流をしていく。併設福祉会館利用の高齢者との交流も大切にしている。
🌸 千代田区の保育方針
千代田区立保育園・こども園は、乳幼児がその生涯にわたる人間形成の基礎を培う極めて重要な時期を過ごす施設として、乳幼児が豊かな活動を行える環境を用意し、職員一同が最善を尽くし、その福祉の積極的向上を図ることを目指します。
乳幼児の育成は、それぞれの子ども達が生きる力や望ましい未来をつくり出す力を培えるよう、家庭や地域社会と連携を図りながら家庭養育・教育を補完して、子どもの健全な心身の発達を図ることを基本とします。また、乳幼児を取り巻く様々な環境の変化により、育児不安などを抱える家庭が増えていることに鑑み、地域における子育て支援のために、園児以外の乳幼児の保育に関する相談にも積極的に応じるなど、公立保育園・こども園としての社会的使命を果たしていきます。
※区HPより抜粋
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。