東京都「茗荷谷駅」保育園・幼稚園の一覧
キャリア教育を通して未来を担う子どもたちの「生きる力」を育むキャリア教育とは「体験型プログラム」「地域交流活動」「日々のあそびや生活」この3つの柱を中心に「あそび」を通した体験的な活動を実施し、体験プログラムでは、姉妹校の専門学校や法人グループ企業との連携により様々な活動を行います。
一般社団法人まちのLDKが運営する小規模保育所(定員19名、0~2歳児対象)です。「まちじゅうが園庭!毎日が遠足!」をコンセプトに、ほぼ毎日近隣の公園や緑地に出かける活動を通じて、子どもの探究心や好奇心、非認知能力を育んでいます。木のおもちゃや絵本を豊富に揃え、全室床暖房を完備するなど、子どもを一人の「ひと」として尊重した丁寧な保育を実践しています。
認証保育園として16年、認可園として5年目の実績ある保育園です。
本園は、遊びを中心とした保育です。子ども達は、自分で見つけた好きな遊びを通して、考えを深めていきます。
・安全に配慮しつつ1ひとりの個性を大切にします。・安心を土台に、思いを表現でき、仲間の気持ちを思いやる心の芽をはぐくみます。・ありのままでいられ、遊び込める環境をつくります。・生活そのものが学びだととらえ、日々の暮らしをていねいに過ごします。・子どもの力を信じ、「ひと」として尊重します。・共に育ちあい、学びあいます。・子どもも、おとなも、笑顔に・まちの人とつながりあいます。
1当園は,保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ,保育事業を行うことを目的とする。2 当園は,保育の提供に当たっては,入園する乳児及び幼児(以下「園児」という。)の最善の利益を考慮し,その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする。3 当園は,保育に関する専門性を有する職員が,家庭との緊密な連携の下に,園児の状況や発達過程を踏まえ,養護及び教育を一体的に行うものとする。4 当園は,園児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら,園児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行うよう努めるものとする。5 当園は、児童福祉法その他関係法令を遵守し、事業を実施するものとする。乳児期には心を育てるための栄養と、体を育てるための栄養の両方が必要です。心を育てるための栄養とは人として尊ばれ愛されることで、自分が大切にされると自分のことが大切に思える(自己肯定感)気持ちが育まれます。体を育てるための栄養とは衛生的、健康的な食事・午睡・排泄などの基本的生活習慣のことです。乳児ではこの2つを大切にしながら、人のぬくもりや温かさの中で
3歳から5歳までは異年齢保育を実施
2019年4月開園、キレイで明るい保育室。子どもたちが安心して過ごせる環境の保育園です。
1995年に改築された園舎は、明るく快適・冷暖房完備・0歳室は一部床暖房等設備が整っている。一人ひとりの子ども達が安心して自己開発できるような援助と異年齢の交流が自然にできるコーナーの充実。保育士の園内研修を実施し、資質の向上を図っている。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
文京区の保育方針
Vision1 子どもの育ちを見通した豊かな乳幼児期の保障
Vision2 子育て支援・親の支援
Vision3 親の就労・多様な生き方の支援
Vision4 保育機能の中核としての保育園
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。