東京都「新大塚駅」保育園・幼稚園の一覧
1.良質な水準かつ適切な内容の特定教育・保育の提供を行うことにより、全ての利用子どもが健やかに成長するための環境等が等しく確保されることを目指す 2.利用子どもの意思及び人格を尊重して、常に利用子どもの立場に立って、特定教育・保育を提供するよう努める 3.地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行い、都道府県、市区町村、小学校、他の特別教育・保育施設等、地域子ども・子育て支援事業を行う者、他の児童福祉施設その他の学校又は保健医療サービスもしくは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める 4.利用子どもの人権擁護、虐待の防止等のため、責任者を設置する等必要な体制の整備を行うとともに、職員に対し、研修を実施する等の措置を講ずるよう努める<保育理念>一人でも多くの子どもが人間が生まれながらに持っている素晴らしい力を育むことに喜びを感じ笑顔と元気が溢れた園を創造すること
子ども、保護者の対応について職員会で話し合い、レベルアップにつながるよう努力している。戸外あそびを通し、思う存分身体を使って遊びながら多くのことを学び身につけることを大切にしている。
本園は、内閣府が平成28年度から始めた取り組みによる、企業主導保育園です。
1. 自然あそび:身の回りの環境から季節の移り変わりや自然の美しさに気づき、自然を保育に取り入れることで自己肯定感を育てます。 2. 運動あそび:全身運動を行うことでバランス感覚を養い、運動機能を高める指導を行います。また、就学までに跳び箱・なわとび等を使用し必要な基礎体力を育てます。3. 音楽あそび:音楽やリズムに合わせてうたったり、身体を動かしたりすることを楽しみます。4. 英語あそび:うたを歌ったり、カードを用いてゲームをしたり楽しく英語に触れます。5. 見たてあそび:物の見たては、子どもの成長発達の過程で必要不可欠です。想像性や自主的に考える力が自然に身につくような環境をつくります。6. 食育教育:子どもたちが「食」に興味をもつように、栄養士や調理員と一緒に食材に関して学ぶ機会をつくります。7. 安全教育:成長に伴って自ら危険に気づき身を守ることができるように、心と身体の健やかな成長を促します。8. 総合環境保育:日常の挨拶をはじめ礼儀作法、相手への思いやり、資源の大切さ、感謝の気持ち、友だちを大切にすることなどを育てていきます。
教育プログラム「KID’S PREP. PROGRAM」を導入!遊びながら「見る聞く話す考える行う」のチカラを、楽しく身につけられるプログラムです。
子供主体の幼児保育を行い、大人も子供もつながりあう地域交流の拠点となる事を目指しています。
「遊びを通しての学び」をモットーにバラエティに富んだ、多様なプログラムを提供しています。
子どもたちにとっての“第2のおうち”のような、居心地の良い保育園です。
「思いやりのある子ども自分で考える子ども元気でたくましい子ども明るくのびのびした子ども」を保育目標としています。
文京区の保育方針
Vision1 子どもの育ちを見通した豊かな乳幼児期の保障
Vision2 子育て支援・親の支援
Vision3 親の就労・多様な生き方の支援
Vision4 保育機能の中核としての保育園
※区HPより抜粋
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。